2005年12月17日 (土)

断食をする目的・2

 H17/2拒食、過食を繰り返し、体がきつく、仕事に集中できなくなり、『このままじゃいけない』と思い、・・・ 17/2『うつ』からの脱出、坑うつ剤、血圧降下剤・10種類の薬からの脱出、心身のリセット・・・17/2アトピーを治したい・・・ 17/1ダイエット、禁煙でした・・・ 16/11常に張って痛むお腹、ガチガチの首、辛い生理痛・・・ 16/10高血圧、顔面麻痺の改善・・・ 16/9身も心もスッキリしたい・・・ 16/9本当に体によい健康とは何か・・常に思ってました。本で西式健康法を知り、ようやくたどり着きました・・・ 16/9初回はアトピー治療、今回は月経前緊張症と困難症、多血症など婦人科系治療とダイエット・・・
 ・・・百人百様さまざまです。

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2005年12月14日 (水)

断食をする目的・1

 道場には老若男女さまざまな方が来られます。そしてその目的もまたさまざまです。そうした多くの想いは断食日記という小さなノートの中に詰まっています。しばらくはその中から具体的な断食を思い立ったさまざまな想いをお伝えしてみようと思います。

 H17/10アトピーや生理不順といった病気も持っていますが、不規則な生活の改善が1番のメイン・・・ 17/9過食症がひどくなり、2~3ヶ月で10キロ以上太ってしまい、今度は太っている自分が原因で引きこもって・・・ 17/8幼い頃からアトピーで悩んでました。大きくなったら治るよと言われ、せっせと薬を塗る日々。今度は薬の副作用との日々。身体の中からキレイになるには『断食だ』とネットで調べてたどり着きました・・・ 17/5平成4年に肝腫瘍の切除手術、それで治ったと思ったら再度腫瘍が見つかり、再手術との事、同じことの繰り返しの不安に落ち込むばかり、縁があって・・・ 17/4ダイエットもありますが、仕事のストレスからくる生理不順、暴飲暴食、肌荒れ、イライラ・・。好きなアーティストも断食後、ずっとスマートなのでコレはと思い、・・・ 17/3体調を整える、体重を落とす・・・

 さまざまです・・・。
 

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2005年12月12日 (月)

断食中は料理番組が視聴率NO1・・・

 道場は別府市の繁華街の中にあります。町から離れた、食べ物の匂いがしない所ではなく、逆に道場から一歩出ると、周りは食べ物であふれています。初めて入寮された方の多くは、その立地に驚きます。
 最初のうちはそのことを心配される方もおられますが、準備食、断食と日を重ねていくにつれて、結構、気にならなくなります。路地の中深くまで歩き回っています。食欲はそれなりにあるけど、空腹感はない・・・。当然ながら、人によって少しの差はありますが、最初の体質改善を実感するときかもしれません。
 そして、何も食べられないのに、テレビで料理番組を見る、料理雑誌を見る。多くの皆さんが一応に体験されることです。思えば不思議な感じでしょうが、事実、見ているご本人たちが一番驚いているわけです。普通はテレビで料理番組を見ると、余計に食欲が増進して辛そうに思われますが、実際は皆さん、料理番組を本当によく見ます。普段はおそらくほとんど見ないであろう男性陣も同様です。一応に、驚くところです。
 この感覚だけは実際に断食を体験しないとわからない世界かもしれません

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2005年12月10日 (土)

断食は何歳までできる・・・

 基本的には年齢制限はありません。

 若い人が元気にできて、年配の人は大変だろうと思われるかもしれませんが、本人に療法スケジュールをこなす意思と気力と少しの体力があれば、誰にでもできます。ついでながら男女の別も問いません。 現実的には、80歳代、90歳代の方はさすがに多くはいませんが、70歳代の方は結構おられます。70歳代、80歳代の方でも断食はできるのです。そして、そういう世代に励まされている若い世代をよく見かけます。本当の体力?は決して見かけではありません。

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2005年12月 8日 (木)

ゴスペラーズMさん・・・2年前の裏話

 先月の11月18日、別府でコンサートを開催。
2年前の春、突然の入寮でした。そしてその数時間後、休憩室がサイン室に変わっていました。聞くと・・ゴスペラーズのMさんとか。今の音楽に疎い私でもさすがに名前だけは知っています。それにしてもこのような場所で、しかもジャージ姿で、よくわかったね。・・・わかったのは偶然にもファンクラブのメンバーの女性で・・ひと目でわかった・・と涙を流さんばかりに大感激の様子。
 そこで皆さんが相談の上、色紙では失礼になるということでCDを買ってきて、自分のために、ある者は子供のために、孫のためにと、私もついでに・・帰ってからも頑張ります・・と、サインと一緒に書いていただきました。お陰でなごやかな、にぎやかな休憩室の雰囲気になりました。
 そして、先月の18日、忙しいリハーサル前に立ち寄っていただき、何か懐かしい時間を・・・退寮した時から、まだ1キロのマイナスを維持していますとの事。充分にスリムな体型です。・・・また来ます・・と。ついでながら、ちょうど断食6日目の福岡の女性がおられて、30分ほど独り占めのように話をされて、その上、握手をしてもらった、ものすごい暖かい手だった・・・喜んでました。神様からのこ褒美です。
 初めて見たコンサートでしたが、迫力のある良い時間でした。3グループのジョイントという事で仕方がないのでしょうが、もう少しじっくり聞きたい、消化不良気味な時間でもありました。・・・2年前の時に言われてました。コンサートの後は喉に違和感が出る・・・わかるような舞台でした。
 御身体、ご自愛ください。

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2005年12月 6日 (火)

あのジーパンがはけるようになった・・・

  昨日の続きです。
最近、ダイエット目的の人達が増えるにつれて、今までには目にしなかった事件?を多く目にするようになりました。そういう意味では私たちも楽しいカルチャーショックを味わっています。
 昨日の日記のようなことはほとんどすべての人が味わうことでもあり、私たちにとっては不思議なことではないのですが・・・・。
 退寮される時にジーパンがはけると喜んでいた女性がおられました。いつもと違う言葉を聴きましたので、聞いてみますと、わざわざ普段でははけなくなったジーパンを持ってきたそうなのです。帰るときにこれをはいて帰るのが夢でした・・・との事。非常に具体的でほほえましいとは思いましたが、彼女の入寮期間は1週間だったのです。どれ程小さくなったのかは教えてくれませんでしたが、1週間で・・・考えてみれば欲の深い話です。それでも彼女を含め、女性陣は大いに納得し、私を含めて男性陣はそんなものかと驚き、ほほえましい笑いが満ちた時間でした。
 それ以後、不思議なことにこれに似たような話はたびたび起こるようになりました。わざわざ別府の町で今ははけないジーパンを買ってきて、これがはけるようになるのが夢・・と言う人さえいます。私たちにとっては、何を目的にするにしろ、そうしたことを励みに頑張って、健康な身体を持ち帰ってほしいものだと願っています。

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2005年12月 5日 (月)

スカートが落ちる・・・

 道場ではジャージなどの楽なスタイルの方が多いものですから、なかなか実感がないようですが、帰るときはさすがに入寮された時の服装となります。すると、何と・・ウエストが小さくなり、はいていたスカートやジーパンがブカブカ状態。腰骨を通り越して下に落ちる・・・、何てことは道場での退寮時の定番場面です。
 ベルトを深く締めて、腰の辺りに少し皺が出て格好は悪いですが、この時ばかりはうれしさがすべてを許してくれるようです。
 当然、入寮の日数によって程度の差はありますが、皆さん、笑顔の納得の瞬間です。悩んでいた症状がよくなった・・・事よりもこのことが一番のご褒美かもしれません。
 

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2005年12月 4日 (日)

断食って、本当に何も食べないの・・・

 最近は、断食という言葉も幅広く考えられるようになってきていますが、道場では何も食べません。口にするものは生水と柿の葉のお茶だけです。
先日退寮された福岡の女性は14日間の完全断食をやり遂げられました。それでもそこそこ散歩をして、雑誌やテレビを見て過ごされました。
・・・誰も私が何日も食べていないなんて思わないだろう・・・よく話題の中に出てくる言葉です。事実歩いている本人が一番驚いているところですが、逆に自分の体の変化に自信を持てるところでもあり、少しだけ優越感に浸れる瞬間のようです。
 断食をした人にだけ、神様が与えてくれたほんのささやかなこ褒美かもしれません。

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はじめまして・・・断食道場です。

 はじめまして・・・
こうした日常的な日記があることを、入寮されている方に教えていただきました。皆さん曰く、道場のホームページからでは推測できない日々の生々しい会話や断食の様子、伝説的な断食の逸話・・・道場に来て初めてわかることの驚きと感動を伝えてほしいとの事。・・・ご期待に沿えるかどうかは自信がありませんが、併せて、断食に挑戦した人達の頑張りと熱意に拍手を送る応援のページになればと思います。

 まずは、自己紹介です。
道場は正式には『西式健康法、断食道場・健康クラブ』です。昭和22年に宮崎県延岡市で設立し、昭和34年に、現在の地、大分県別府市に移り、道場を始めました。以来今日に至るまで、何ら変わらぬ療法を続けています。
 道場は断食の看板を上げていますが、厳密には、西式健康法の実践道場です。断食は目的ではなく、あくまで方法論に過ぎません。道場の目的は健康な身体を作ること、そして健康な体を維持していくこと、これらの指導です。そのための方法として西式健康法を実践しているわけです。西式健康法にはさまざまな臨床的な療法がありますが、大きくは食事療法と身体全身の働きを整え、高める整体調心療法です。西式の断食はそれらをより効果的にスピードアップするための究極の療法なのです。
 西式健康法の詳細は日を変えて、説明していこうと思いますが、要は病気にならないための日常の生活法、日々健康に暮らすための生活法、これが西式健康法です。
 道場に来られる方はそれこそ老若男女さまざまです。そして、いろいろな病や症状に、日夜、悩み、苦しんでいる人達です。そして、病や症状に負けず、何としても克服して健康な身体を得たいと願っている人達です。普通は病気になれば病院に行って治します。治ればそれで終わります。しかし、これがなかなか治らない。治らない人は悶々とする日々を不安の中で過ごす。・・・
・・・そして、縁ができて、道場の門を叩く。

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