« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月28日 (火)

断食道場奮闘記・・・断食14日

・・・断食14日

 前述の男性は今日で14日目の断食を続けています。毎朝の会話もいつも同じで・・・昨日と変わらず、元気です・・・。
 そして雨さえ降らなければ、早朝から療法の前に散歩に行かれています。私たちから見ても、療法はきちんとやっているし、体から発する信号もまだ充分に青ランプが明るく光っています。
 ご本人も、前回の断食では出なかった黒っぽい便が出ているし、顔やお腹周りは明らかにスリムになっているし、毎日散歩もできるし、体的にはもう少し続けられそうな感じのようです。
 それでも元気と言っても普段とは明らかに違うのです。14日間、何も食べていないのです。そして道場としても、今年初めての断食14日間です。今は遠くから静かに見守っています。
 そして、3日間の断食を終えた女性は、今日で回復食2日目、玄米のお粥です。断食1日目は少しバテていましたが、2日目からは元気を取り戻していました。余裕の中で初めての3日間の断食を終えたようです。
 今日の朝の体重でー5.6キロ、ご満足の数字のようですが、数字以上に顔も体も絞られています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

断食道場奮闘記・・・13年ぶりの断食

・・・13年ぶりの断食

 今、道場には断食7日目を過ごされている横浜から来られている男性がおられます。今回で13年ぶりの縁になります。前回は初めての10日間の断食を余裕の中で終えて、念願だった減量も望外の約15キロでした。
 帰られてからも西式の生活をできる限り続けられて、今回、それからプラス5キロの体重で来られました。充分に続けれていた数字です。仕事も定年退職となり、満を持しての再度のチャレンジです。
 断食も今日で7日目となりますが、前回同様に余裕の中で日々を過ごされています。体重もすでにー8キロ、体のシルエットもふたまわりは小さく感じられます。
 そして、今日の話で、・・・準備食の期間も含め、断食中もほぼ毎日のように、少しずつ少なくなってはいますが、便が出る。特に断食中も何も食べていないのに、不思議と便が出る。しかも昨日は色が黒くなってきたが、今日はまたいつもの色に戻っている、古い便、宿便、・・・ 
 いつもより黒っぽい便が出た後は、体が何か軽く、楽になったそうです。前回はこういう体験はなかったそうで、次を楽しみにされています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

断食道場奮闘記・・・断食、ー4.5キロとー5.2キロ

・・・断食、ー4.5キロとー5.2キロ

 前述のおふたりは昨日、帰られました。
 ・・・首も腰も膝も全然痛くない、快調です・・・と。とにかく断食の後半からは私たちから見ても、本当に元気でした。さらに回復食、そして普通食になると、元気さが増していました。77歳、余裕の中で初めての断食を終えられました。最初の目標でした減量はー4.5キロ。
 そして、階段が一段ずつ交互に足を出して、普通のように降りられるようになれば・・・とは思っていたのですが、ご本人に最終日に確認したところ、・・・少し無理をすれば降りられるけれど、まだ安定していないので危険防止のために一段ずつ足を揃えて降りています。それでも降りるスピードは速くなったし、痛みも感じない。その代わり、寝た姿勢からそのまま起き上がれるし、本当に体が軽く、楽になりました。・・・とのことでした。
 75歳、ー5.2キロ。
 おふたりとも体が動きにくい中でも、個別にご指導した療法を熱心に続けられていました。次回はもう少し長い断食を希望されています。
 今日の道場はおひとりの女性が初めての断食に入りました。そして明日には、おふたりが新たに断食に入られます。
楽しみが続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

断食道場奮闘記・・・断食、75歳、77歳

・・・断食、75歳、77歳

 今、長崎から来られているおふたりの女性が断食をされています。痛む個所は少し違いますが、とにかく膝が痛い、腰が痛い、首が痛い・・・と。少しでも痩せられれば楽になるかも・・・と来られました。
 おひとりは少し歩くと足が痛いし、しびれてくるし、座ったり、横になったり、起き上がるのも難渋していました。療法をするだけでも大変そうで、続けられるかと思っていたのですが、思いは強く、熱心に頑張っておられます。
 今は、日一日と動きもスムーズになってきて、座ったり、横になったり、起き上がるのも助けもなしにできるようになってきています。歩くのもかなり長い時間できるようになったようで、道場に帰ってくると、歩き疲れた、お腹がすいた・・・と訴えています(笑)
 後は、階段のくだりが一歩ずつ交互に普通のごとく降りられればいいのですが・・・。当年75歳。
 もうおひとりは、特に腰の痛みを訴えられていましたが、今は痛みも消えて、普通のごとく過ごされています。身体も楽になってきていますので、今回は食事療法だけで・・・と思っていたのですが、楽になってきたからこそ断食をやってみたい・・・との強い思いがあり、3日間の断食となりました。
 そういう断食もいざやるとなると不安そうでしたが、やってみると思いのほか元気で大きな問題もなく、終了しそうです。今日あたりはエネルギーが切れてきましたと言われていましたが、動きをみると、まだまだ隠しエネルギーがありそうです。  当年77歳。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 1日 (水)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H 24, 11, 23』

・・・『断食日記・H24,11,23』

 今年の夏前に、去年履いた夏ズボンを出したところ、腹周りがぜんぜん入らなくなっていた。何で? 私は後期高齢者だし、食べる量も若い時に比べたら少なくなっている。高血圧と糖尿病の薬のお世話になっている。
 何で体重が増えたのかわからぬが、いずれにしろ、増えた体重をなんとかせねばならぬ。新しいズボンを買うか、腹周りを減らさないと夏を過ごすことができない。ズボンはともかく、体重を減らすのは食べない事だが、意志が弱い私はダメだろう。
 やはり断食を監督の下でするのが一番と考えた。何処がよいか。昔、父親の友人がやっておられた西式健康法がよいと考えた。探したら、別府市にあることが分かった。別府なら自宅から遠いし、意志の弱い私でも逃げだす事もできないだろう。とにかく15日間でお願いした。
 別府氏は中学3年の修学旅行以来で、60年ぶりである。昔のことはともかく、山と海に挟まれた空気のよいところが気にいった。JR別府駅からも近い小さなお宮の横にある断食道場は大変フレンドリーなたたずまいで、先生に西式の哲理を教えていただいた。
 念願の体重減らしは、最初の4日間で約4キロ減ったが、これはむくみと便が出たからだろう。そして食事療法だけの15日間で7キロ弱減らすことができた。家に帰って、体を動かすのが楽になった。駅の階段を降りるのに神経を使っていたが、さほど気にならなくなった。
 都会で以前の不健康な生活に戻ってしまう事に気をつけているが、半年に1回断食をして、身体、精神共にリセットする必要があると痛感している。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »