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2016年5月24日 (火)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H 24, 9, 22』

・・・『断食日記・H24,9,22』

今回、初めてこちらに入って、断食して体を良くすることが目的でしたが、体重が準備食の段階でかなり減ってしまい、断食はせず、食事療法で様子を見ていく方法をとりました。
 すると驚く事に、2日目から足に変化があり、今まで歩くたびに突っかかっていたのがなくなり、歩くことがスムーズになりました。
 手の指でさえ、小さい頃から手をぎゅっと力を入れて握ると、開くことが困難だったのが、3日目から徐々に開くようになってきて、食事療法でもかなり変化することを実感し、今度来る時に、断食するとどれほど変わるか知りたくなりました。
 食べることが大好きな私ですが、次回からはぜひ体重を少し増やして、断食にチャレンジしてみようと思います。
道場で療法を行うことによって、体に見事に効果が出てきて、とても嬉しく、続けることができました。3日坊主の私だったのが嘘のようです。
 家に帰っても、ずっと続けられるように頑張ります。ありがとうございました。

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2016年5月17日 (火)

断食道場奮闘記・・・断食後の米粒の威力

・・・断食後の米粒の威力

 断食後の回復食はほとんどの方が玄米の重湯から入られます。断食の日数に応じて重湯の日数も最大4日を最高に、その後は玄米粥になります。
 そしてこの玄米粥の始まりがある意味、回復食の始まりでもあるのです。よく皆さんに説明しますが、・・・『米粒の威力』を実感します・・・と。
 重湯の間は断食中よりも少し楽になったけれど、まだ散歩の足取りはまだまだです。それが米粒が入るだけで・・・自然に足取りが速くなって、階段も力を入れて上がれる、・・・
 今日もここ数日で玄米粥を食べる人が増えてきて、実際にそういう感覚の話で盛り上がっていました。普段であれば、それこそ食べても腹の足しにもならない程度の食事ですが、それがそうは感じない。
 いかに断食後の今は栄養の燃費がいいか、・・・いろいろと食に対しての今までの認識が変わってきます。不思議さを実感しています。そしてこうした事は実際に断食を体験しないとわからない事なのです。

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2016年5月10日 (火)

断食道場奮闘記・・・連休の終わり、新たな断食

・・・連休も終わり、新たな断食

 今年の連休も終わりました。前述のように、例年混雑する回復食もゆっくりと回り、落ちついたものでした。いつもは連休の最終日に7~8人がまとまって帰られる事が多いのですが、今年はかなり分散されて、そういう意味では少し寂しいお見送りの時間でした。
 今年も何人かの方々が来年の予約をされて帰られましたが、本当に1年経つのは早いものです。私達もこの時期のいつも見る顔を、また見られるのは楽しく待ち遠しいものです。一番長く見続けている方は、今年で11年連続の東京からの女性ですが、来年も来られるようですから、12年連続となります。まだ12カ月先ですが、楽しみにお待ちしています。
 そして、連休の後も断食を続けられている方もいて、ようやく数日前からひとり、ふたりと回復食に入られています。断食8日、9日の方です。さらに明後日にはおふたりの方が回復食に入ります。そして新たに女性が断食に入られます。初めての断食のようですが、楽しみにされているようです。

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2016年5月 3日 (火)

断食道場奮闘記・・・6人、断食中

・・・6人、断食中

 道場では6人の方々が断食を続けています。それぞれ10日、9日、8日、そして3人の方が3日の断食予定となります。
 毎年のこの連休期間は2日、3日、4日といった断食が多くて、回復食も含めて短い日程の中で断食、回復食が微妙に重なり、慌ただしい日々が続くのですが、今年は7日以上の長い断食予定の方も多く、回復食の日程も分散し、しかもお一人を除きすべて見知ったリピーターという事もあり、道場もいつもの慌ただしさは少し緩んで、私達も含めて少しのんびりムードです。
 それでも明日にはお2人の方が、3日間の断食を終えて回復食に入り、新たにお2人の方が8日と2日の予定で断食に入ります。
 いよいよ回復食が始まります。明日はまだ同じ3日間の断食ですし、しかも同じ日からの回復食ですので、お2人とも回復食のメニューはすべて同じです。
 それが少しでも日程がずれてくると、回復食は私達サイドには大変なのです。この事はこのブログで以前にも説明していると思いますが、たとえば2日断食と3日断食の回復食は違います。要は断食の日数に応じて、回復食メニューはすべて微妙に違うのです。さらにそこに回復食の経過日数が絡まってきます。
 断食4日の回復食2日目と断食3日の2日目、そして断食2日の回復食1日目は、見た目にはほとんどそのメニューに変わりはないようにみえますが、中身は微妙に違うのです。
 そして同じ断食3日でも、回復食の始まりが1日ずれるだけでも回復メニューは変わってきます。さらにそこに午前と午後の食事による違いも出てきます。
 普段は多くて5人前後の重なりくらいなのですが、こうした連休などの時期は料理を作る者も配膳する者も非常に気を使う時間なのです。

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