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2012年6月26日 (火)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・ H14, 6,10』

・・・『断食日記・ H14, 6,10』

 ご無沙汰しています。皆様お元気でお過ごしのことと存じます。早いもので退寮してから、2週間が過ぎました。もっと早くお便りすればよかったのですが、リバウンドが怖くて遅くなり申し訳ありません。
 さて体調ですが、すこぶる快調です。心配していた血圧ですが、下が85、上が130前後と、この10年間高血圧だったのがウソみたいです。体重も64kg前後で、退寮した時から増えていません。
 食事は昼食と夕食の2回、生野菜を主としています。肉は全く、魚は煮魚を昨日1/2匹、酒はワインを少々飲みました。食生活が今までと180度転換したことにより、家族も油濃いものが少なくなり、台所がきれいになったと喜んでいます。
 先生の話を思い出しながら、温冷浴、健康体操、ウォーキングを欠かさず続けています。私の職場は中年が多く、皆、何らかの体調不良の悩みを抱えています。私の話を聞き、興味を覚えた人も少なくありません。メールで問い合わせがあった際はよろしくご指導のほどお願いします。


・・2日間の断食でした。来られた時の血圧は179-116、体重は68.6キロ、

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2012年6月19日 (火)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・ H14, 5,17』

・・・『断食日記・ H14, 5,17』

 準備食3日、断食2日、回復食2日、計1週間の短い期間でしたが、大変勉強になった1週間でした。
 入寮の目的は、第1にヤセる事! 第2にお酒をたまにはやめたい! この『たまには』っていうのは、結構難しくて、お酒を飲む方ならわかると思うんですけど、夜になると気がついたら缶ビールを飲み、休みの日なんかはヘタすると朝から・・・って感じで、自分の意志だけでやめるのは私にとっては不可能でした。
 着いてすぐに部屋で着替え、機械にあたりました。大変気持ちいいです。そして、お風呂に入りましたが、最初の頃は温冷浴が辛かったのですが、だんだん慣れて、すごく気持ちよく思えてきました。裸療法も同じく、です。
 日中はそんな風にいろいろと療法があって忙しく、自由時間には別府の街を散歩して、夜は夜でじっくり読書したり、休憩室でTVを見たり、全然タイクツせずに過ごす事ができました。
 来る前までは、絶対、暇を持て余すだろうなと思っていましたが、まったくそんな事はありませんでした。
 そして、驚く事は、この1週間、まったくお酒とタバコを口にしていません!! これは私にとって本当にすごい事なんです。アルコール依存症かとも思われ、タバコは1日2箱以上・・・たった1週間でやめられるなんて! しかも飲みたいとも吸いたいとも思わなくなりました。そのことだけでも本当に来てよかったです。
 そして、体重の方は、48.2キロ→44.6キロ、マイナス3.6キロの変化です。すごく嬉しい!! 今までどんなにダイエットしても、せいぜい46キロ台までしか落ちませんでした。そして体重もですが、それ以上にすごいのは、お腹周りの肉! ウエストから下腹、わき腹、見違えるようにすっきりしました。来る時にはいて来たジーンズがかなりゆるくなりました。すごく嬉しいです。
 今回は短い間でしたが、次回来る時は、しっかり休みを取ってなるべく長くいたいです。本当に来てよかった! 本当にありがとうございました。

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2012年6月13日 (水)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H14, 1,17』

・・・『断食日記・H14, 1,17』

 前回、断食日記の話になりましたので、久しぶりに過去の日記をめくってみました。

『断食日記・H14, 1,17』
 たった4泊5日しかできませんでした。後ろ髪をかなり引かれながら、帰ります。やっと、この生活に慣れてきたところなのに・・・! 次に来た時は、絶対に断食までしたいです。
 自分では日頃、健康に気をつけていたつもりでしたが、違うこともたくさんしていたのがわかりましたので、先生に教えていただいたことすべて、本当に勉強になりました。
 短い間でしたが、足がものすごく乾燥していたのが治ったし、生理痛も全然ありませんでした。西式には本当にびっくりです。
 自宅に帰ってからも、西式健康法を習慣にしたいと思います。本当に大変お世話になりました。また、よろしくお願いします。

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2012年6月 6日 (水)

断食道場奮闘記・・・『断食日記』

・・・『断食日記』

 先日、皆さんと話していましたら、道場に置いてある『断食日記』の内容の事が話題になりました。・・・あの人は、・・・この人は、・・・あれからどうですか、・・・面白い・・・
 『断食日記』は、以前にも書いたと思いますが、東京から来られていた雑誌の仕事をされていた男性が、職業柄なのか、道場での生活の様子が綴られている、しかも入寮されている方が書かれた日記のようなものがあれば、初めて行う断食というものに、少なからずある不安も少しは和らぐと思います。作ってみませんか・・・・ということで置くようになったものです。
 以来、道場での多くの泣き、笑いが詰まっています。今や道場の宝物です。それでも、日記を書かれている方は入寮された方の一割にもなりません。しかしそれでもこの日記で、道場での生活、断食の様子、症状の改善、体重の減り方、食事、そして思い・・・断食にかかわるほとんどがわかります。
 そして、最近はメールというものが普及したお陰で、帰られてからの体調や検査の結果・・・を含めて日記を送っていただくようになりました。
 そうした『断食日記』ですが、実は、伝説的な泣き、笑いの多くはこの日記の外にあるのです。文字としては表現することができない泣き、笑いはあるのです。それは仲間として、その場面、場面に立ち会った入寮者の皆さんや、私たちの記憶の中にしかありません。
 そうした記憶の中の泣き、笑いを同じような症状で悩まれている方が来られるたびに、お話しできる範囲で話しています。
 もし、道場に来られる事があれば、まず自然に『断食日記』の一冊を手にとられると思います。

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