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2011年12月28日 (水)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H13,12,28』

・・・『断食日記・H13,12,28』

 入寮中は、大変お世話になり、ありがとうございました。お陰さまで体も軽くなり、健康への考え方に対しても進歩した気がします。今までの間違った食生活に対しても正すことができそうです。
 早速、子供に裸療法をさせています。妻からは、風邪をひくからやめさせて、とブレーキがかかっていますが、子供は気持ちがよいと喜んでおります。体験させていただきました西式健康法を、子供たちと共に少しずつ実践していき、皆で健康づくりに励みたいと思います。
 道場では、あっと言う間に7日間が過ぎましたが、その時、その時は、やはり機械療法で首や腰の痛みに耐え、空腹に対する我慢との葛藤もありました。その分、最終日のやり遂げた言う充実感は、何とも言えないものがありました。
 また、機会がありましたら、今度は長期の断食に挑戦したいと思います。その時は、またよろしくお願いします。
         断食2日、ー4.5キロ


 今年も何とか1年間書き続けられました。ご笑読だったとは思いますが、本当に拙いブログをお読みいただきましてありがとうございました。西式健康法の事が、断食の事が、少しでもご理解いただけていれば、拙いなりに続けた意味もあります。2012年もよろしくお願いいたします。

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2011年12月20日 (火)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H13,11,13』

・・・『断食日記・H13,11,12』

 別府の断食道場・健康クラブとは、昭和58年、先代の黒瀬先生と家内のお袋さんとの出会いから始まり、親父さん、お袋さん、伯母さん、家内、妹・・・とお世話になってきました。(私は送迎係)いろいろと話を聞き、実際に効果を目にして感心していました。
 そして5年前、私の親父(東京住まい、当時80歳?)が、「大学病院で舌の裏付根の米粒様のデキ物を摘出のため、入院する」との事。
 様子がおかしいので、上京し、付き添ったところ、先生から「残念ながら悪性のガン、摘出はしたが、半年以内に間違いなく再発する。放射線治療を・・・」
 親父本人にはさすがにガンとは言えず、説明に気を使っていたが、本人はすでに気付いていた。そこで放射線、抗ガン剤の副作用の恐ろしさ・・・etcを話し合い、本人も「イヤダヨ・・・!」と言う。別府の話をすると、意外にもアッサリと「行ってみよう!」
 春と秋と2回の10日間の断食療法をお袋も付き添いで受けて、2人とも痩せて小さくなって帰ってきた。
 摘出1年後くらいに大学病院での再検査。先生が首をかしげながら「消えている、無くなっている・・・」親父が電話でその話を愉快そうに、笑いながら話している・・・良かった・・・!

 さて、わたし自身について、・・・
10/24、18時頃、会社で吐血。「何だコリャ・・・!?」
翌日、朝、トイレに行って「コリャー病院に行かなきゃダメかな・・」
保険証だけを持って病院へ、血液検査、胃カメラの結果、「出血性胃潰瘍・貧血」で、そのまま入院。4日半、絶食、点滴1日3本。後半は回復食、点滴1日1本。
11/5、昼、退院。
「今週は仕事を休み、自宅療養しなさい」との事。1週間の自宅療養なら、この際、別府の道場にお世話になろう、と決意。
 3日間の準備食、2日間の断食、2日間の回復食。当然ながら、いつも気分爽快とはいかず、パワー、エネルギーがなくなり、動きもスローダウン。潰瘍は消えたかな・・・、胃カメラはもうノーサンキー。
 子供の頃から、歯医者さんを除いて、ほとんど病院、お医者さんとは縁もなくやって来て、熊本に移って来てからは平床、硬枕、風呂から上がる前の水風呂(温冷浴ではない)は毎日、たま・・・に気が向くと毛管運動。風邪etcで寝込むこともほとんどなく、自分の健康に過信。
 吐血前2週間くらい、胃の不快感は感じていたものの、さして気にとめず、鈍感だったかな・・・?
 ということで、1週間が過ぎました。その間、先生からいろいろなお話を聞き、理論とか理解とかでなく、理にかなっている。野生を信じている私としては納得。
 帰ったら、こちらには送迎係専任となるよう、極力、心がけて実行します。

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2011年12月13日 (火)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H13,11, 6』

・・・『断食日記・H13,11, 6』

 11日間という短い間でしたが、身体が軽くなって体重も減って、すごく気分が良くなりました。断食中はそう苦しくなくて、毎日必ず1万歩を歩くようにしていました。海も近いし、山もあるし、温泉だし、別府は本当にいいところですよね。
 最初の頃は、パン屋さんとか試食とか、お総菜屋さんとか、見ては食べたいなぁと思ったけど、最後の方はまったく食べたいと思わなくなりました。・・・不思議。
 奥様の作る重湯、お粥など、激うま! と思います。普段なら味気のないお粥なんて美味しくない・・・と思っていたのに、ここで食べた全食事はとても美味しく、噛みしめて食べることができました。先生にもとても為になる教訓をいただいて、勉強になりました。また、いつか、ここに来て、頑張って健康を維持したいです。本当にありがとうございました。
 一緒の時期に入寮していた皆さんにも恵まれて、とても楽しく過ごせました。ありがとうございました。
 断食4日、マイナス4キロでした。

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2011年12月 7日 (水)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H13,10,10』

・・・『断食日記・H13,10,10』

 そちらにお世話になりまして、ちょうど1年が過ぎ、お礼方々ご報告させていただきます。
先生から姿勢が悪いことを指摘していただきまして、退寮後、鏡を見ながら自分であれこれ工夫して、結局、背骨を伸ばせば治ることがわかりました。
 そして退寮後、10数年続いていた肩こり、便秘が治ったばかりか、通っていた精神科の病院も卒業でき、ベルトの穴も2つ縮まり、気持ちも前向きになることができたと思っています。また趣味のスポーツでも成績が良くなり、何か夢のようです。
 ありがとうございました。

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