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2011年12月20日 (火)

断食道場奮闘記・・・『断食日記・H13,11,13』

・・・『断食日記・H13,11,12』

 別府の断食道場・健康クラブとは、昭和58年、先代の黒瀬先生と家内のお袋さんとの出会いから始まり、親父さん、お袋さん、伯母さん、家内、妹・・・とお世話になってきました。(私は送迎係)いろいろと話を聞き、実際に効果を目にして感心していました。
 そして5年前、私の親父(東京住まい、当時80歳?)が、「大学病院で舌の裏付根の米粒様のデキ物を摘出のため、入院する」との事。
 様子がおかしいので、上京し、付き添ったところ、先生から「残念ながら悪性のガン、摘出はしたが、半年以内に間違いなく再発する。放射線治療を・・・」
 親父本人にはさすがにガンとは言えず、説明に気を使っていたが、本人はすでに気付いていた。そこで放射線、抗ガン剤の副作用の恐ろしさ・・・etcを話し合い、本人も「イヤダヨ・・・!」と言う。別府の話をすると、意外にもアッサリと「行ってみよう!」
 春と秋と2回の10日間の断食療法をお袋も付き添いで受けて、2人とも痩せて小さくなって帰ってきた。
 摘出1年後くらいに大学病院での再検査。先生が首をかしげながら「消えている、無くなっている・・・」親父が電話でその話を愉快そうに、笑いながら話している・・・良かった・・・!

 さて、わたし自身について、・・・
10/24、18時頃、会社で吐血。「何だコリャ・・・!?」
翌日、朝、トイレに行って「コリャー病院に行かなきゃダメかな・・」
保険証だけを持って病院へ、血液検査、胃カメラの結果、「出血性胃潰瘍・貧血」で、そのまま入院。4日半、絶食、点滴1日3本。後半は回復食、点滴1日1本。
11/5、昼、退院。
「今週は仕事を休み、自宅療養しなさい」との事。1週間の自宅療養なら、この際、別府の道場にお世話になろう、と決意。
 3日間の準備食、2日間の断食、2日間の回復食。当然ながら、いつも気分爽快とはいかず、パワー、エネルギーがなくなり、動きもスローダウン。潰瘍は消えたかな・・・、胃カメラはもうノーサンキー。
 子供の頃から、歯医者さんを除いて、ほとんど病院、お医者さんとは縁もなくやって来て、熊本に移って来てからは平床、硬枕、風呂から上がる前の水風呂(温冷浴ではない)は毎日、たま・・・に気が向くと毛管運動。風邪etcで寝込むこともほとんどなく、自分の健康に過信。
 吐血前2週間くらい、胃の不快感は感じていたものの、さして気にとめず、鈍感だったかな・・・?
 ということで、1週間が過ぎました。その間、先生からいろいろなお話を聞き、理論とか理解とかでなく、理にかなっている。野生を信じている私としては納得。
 帰ったら、こちらには送迎係専任となるよう、極力、心がけて実行します。

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