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2011年5月18日 (水)

断食道場奮闘記・・・西式健康法の縁・えにし

・・・西式健康法の縁・えにし

 道場では、西式健康法に関するいろいろな文献を置いていますが、その多くはすでに廃本とされた文献も多く、その一部をファイルして、皆さんに自由にご覧いただいています。その中に道場で奇跡のような体験をされた方々の記録もファイルしています。
 その中のお一人に、重篤な皮膚疾患を克服された高校の先生の記録があります。ご自身が言われていますが、ここで改善されなければ、別府湾に飛び込んで死のう、とまで思いつめられていた方です。最初の道場との縁はすでに先々代の頃で、もう40年ほどになります。
 来られる方々に応じて、様々な改善例も西式健康法の指導と合わせて説明していますが、その中でお話をする伝説の?方々のお一人でもあります。
 実は今、30数年振りに来られている女性がおられます。その頃は、時間があれば道場に来られていたようですが、家の引っ越しで別府を離れてしまい、今回、本当に久しぶりに来られたわけです。
 先日、その方が休憩室で昔の道場での思い出を話されていた時に、息子さんがアトピーで悩んでいて、それを当時の高校の担任だった先生に、西式健康法を親身に指導されて改善できたこと、その先生自身も、この道場で改善できなければ別府湾に飛び込んで死のうとまで思い詰めた皮膚疾患が改善できたこと、・・・を熱く話され始めました。
 ・・・「高校の先生、別府湾・・」思わず、・・・O先生ですか? 
 ・・・そうです。息子の恩人です。
 ・・・そうですか、縁はつながりますね。たまに来られて、その時はご自身の体験を皆さんに話さ    れていましたけれど、ここ数年は来られていません。
 ところが、その日の翌日、なんと、そのO先生が突然、来られたのです。思わず、目を疑いました。何年振りに突然来られ、しかもかつて縁があった方も30数年ぶりに来られていて、さらに前日にその話をされたばかり。こんな偶然があるのでしょうか。前日にその話を聞いておられた方も驚き、感激されていました。
 道場では、よく縁・えにしという言葉を使います。今の世の中の常識と言われるものからみれば、西式健康法はかなりの部分で非常識と思われるものが多くあります。しかしその非常識と思われているものを続けていくことで、体質は改善できていきます。
 非常識なものを選んだ、そして続けていく、それは強い縁と思っています。

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