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2011年3月29日 (火)

断食道場奮闘記・・・少食健康法

・・・少食健康法

 今日の道場には、断食をされている方はおられません。ほとんどの方が準備食です。後は回復食の方々です。しかし、準備食が多いということはあと何日かすると、断食に入る方が多くなるということでもあります。
 多くは数日の断食になりそうですが、中でも3人の方は10日から14日くらいの断食に入ります。同じ頃に同じような日数の断食に入ることになりますから、ある意味、お互いに心強いし、励みにもなります。
 そして、共に難病の克服が目的ですから、できる限り1日でも長く断食ができるように指導、応援していきたいと思います。
 丸1ヵ月間、10日間の断食をされた女性も念願だった味噌おじやも食べ終え、いよいよ明日は普通食になります。回復食に入って、すでに燃費のいい体、そして体質改善ということを実感されているようです。
 お腹をすかしたままの少食ではなく、満腹感を味わいながらも、結果として少食だったという西式健康法で言うところの『少食健康法』、充分に納得できたようでした。

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2011年3月22日 (火)

断食道場奮闘記・・・断食10日、マイナス10キロ

・・・断食10日、マイナス10キロ

 10日間の断食をやり遂げ、今日は回復食3日目です。断食に入って出てきた首のあたりの湿疹も、予想通り、胸、背中へと広がり、数日前から額にも出始めました。今までに湿疹なんて全く記憶にないと言われていましたから、ただただ驚きの日々だったようです。
 その湿疹も昨日あたりから少し色も薄くなり、一部乾燥して枯れてきています。回復食に入っていますので、後は新たに出てくるというよりも今までのものが枯れて消えていくだけです。そしてその後には、おそらく艶々したきれいな肌が出てくることと思います。
 断食そのものは本当に楽だったようです。私達が見ても何ら問題もなく、いたって順調でした。ただ断食の後半ぐらいから、体の冷えに悩まされていましたが、これも回復食に入って、わずかな玄米重湯を口にした途端に治まってきたようで、これにはご本人もびっくりの様子でした。
 ・・・本当に子供茶碗の1/3程度の重湯とコップ1/3ほどの野菜ジュースだけで明らかに力が湧いてくるのを感じる、体の冷え、寒さもあまり感じない。体の燃費が良くなっているのを実感する。・・・
 体重もちょうど10キロのマイナスです。途中まではマイナスのペースが遅くて、これは10キロまでいかないかと思いましたが、何とか最低ラインはクリアーできたようです。普通であればあと数日は体重が落ちてもいいのですが、これは散歩の量とも関係します。あと2キロほどで大台を下回ります。減量が目的ではないようですが、それでも落ちることに反対はないと思います。

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2011年3月15日 (火)

断食道場奮闘記・・・首に湿疹

・・・首に湿疹が出る。

 断食も今日で6日目を迎えました。ご本人ももう少しきつくなるかと思っていたようですが、さほどでもなく、その元気さにご自身驚かれています。ただ少しずつ反応は出始めています。
 特に、首の周りに赤い湿疹が出始めていますが、実はこれはよくある反応なのです。ただ普通は胸のあたりを中心に、首筋、時として背中へと広がっていきます。ところが断食をすれば皆さん出るかと言うと、そうでもないのです。
 道場では、準備食の時から日数の違いはあるものの同じものを食べて、同じように断食をしているのですが、ある程度の共通項的な反応はありますが、そうした反応の出方は皆さん個々に違うのです。
 そして、そうした個々の反応については、皆さん身に覚えのあるものが多いのです。だからこそ断食、療法の効果を実感出来るのかもしれません。そして上述の湿疹は、比較的多く見られる共通項的な反応なのです。
 どんどん出せばいいのです。そのうち治まって、消えていきます。

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2011年3月 8日 (火)

断食道場奮闘記・・・顔が小さくなった

・・・顔が小さくなった

 今日の道場は、珍しく断食をしている方がおられません。皆さんが準備食です。私達も少し気が抜けて、どこかリラックスしていますが、こういう時間も大切です。
 そうはいっても、明後日にはおそらく3人の方が断食に入ります。お一人は10日間の断食、生まれて初めての断食に挑戦します。今日までのところは実に快適なようです。そして、日々の療法をするたびに、いろいろと反応が出てきているようで、そして、それを楽しんでいるようにさえ思えます。
 今日も、・・・腸の中で詰まっていたものがスカッと抜けたように、丸い塊のようなものが動いた感じ・・と言われていました。経験されていなければ伝わりにくいことかもしれませんが、それでも言わんとしていることは、何となくお分かりいただけると思います。このようにご本人にしか分からない反応、変化をいろいろな言葉、言い回しで説明していただけます。
 体的には、もうすでに具体的な変化も出てみているようで、・・・顔が小さくなってきた・・・と皆さんに言われているみたいで、それだけでも十分に嬉しそうでした。

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2011年3月 1日 (火)

断食道場奮闘記・・・曲がった指が真っ直ぐに

・・・曲がった指が真っ直ぐに

 今、道場には断食をされている女性の方がおられます。断食は今日で4日目。今回は6日間の断食の予定です。
 ・・・少し肥えてしまって膝が痛くて、医者からもやせるように言われています・・・ということでした。お会いしてみると、・・・糖尿と喘息とリューマチが少しあります。でもすべてまだ軽くて、入口あたり、・・・入口あたりということでしたが、症状は間違いなくあり、薬はしっかり飲んでいました。
 確かに咳は90分ほどの療法の中でも、ひどく続くというわけではありませんが、単発的に数回、リューマチは両肩と両手の指の痛み、特に指は腫れあがっていて、まっすぐ伸ばせない。もうすでに、しっかり入口を通り越して、充分に中に入っています。
 薬は止めたいというご本人の思いも強く、今日は薬を抜いて5日目。何ら問題もないようです。咳はいつの間にか気がつくと聞こえないことが多くなり、肩の痛みも改善されつつあります。
 特に指の腫れと曲がりは、当初から諦めていたようでしたが、不思議と療法中は真っ直ぐに伸びることに驚かれていました。それでも療法が終わると、また引っ張られるように曲がってしまう。何日かはこの繰り返しでしたが、腫れは確実に小さくなっていました。
 そして今日、指を見ると、腫れは治まり、指は真っ直ぐ伸びていました。痛みもないとの事でした。断食もあと2日。さらに7日間の回復食の療法が待っています。今の伸びたままのスリムな普通に動く指が何よりの元気の素です。
 断食は辛くないようで、元気なものです。膝の痛みも少し治まったようで、散歩、散策を続けています。

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