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2009年10月31日 (土)

断食道場奮闘記・・・玄米重湯、玄米粥、そして玄米味噌おじや。

断食道場奮闘記・・・玄米重湯、玄米粥、そして玄米味噌おじや。

 結局、10日間の断食をやり遂げられました。日々変わる身体の変化に戸惑いながら・・・という様子で、それでもやはり、・・・総じて元気でした・・・との感想でした。
 不眠の件は、前述のようにすんなり解決して、道場では一度も薬を飲まないままに、熟睡しているようです。このことで悩んでいた、なんて信じられない思いです。特に断食後は、寝る前に療法をしなくても、そのまま自然と熟睡しているようです。
 今日は、すでに回復食7日目。玄米重湯から始まり、今日は玄米の八分粥。重湯の時は、スプーン1杯、1杯が不思議と確かな力を与えてくれる実感、そして玄米粥になると、明らかに違う力のパワーを感じたようです。一つ一つの動作がスムーズに、そして軽く、力強く、それでも食べている玄米の量は普段から見れば、ほんのわずかなのです。
 体重も、断食終了の頃でマイナス11キロ、その後は横ばい、少し増えて、まだ少し減って、今日もマイナス11キロほど。後は散歩する時間次第でしょうが、自由時間はひたすら歩いているようですから、もう少し落ちるかもしれません。
 とにもかくにも、断食を含め、順調な回復です。明後日からは、いよいよ味噌おじや、他の人が美味しそうに食べていた姿をずっと眺めてきましたが、ようやく出番です。

  

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2009年10月24日 (土)

断食道場奮闘記・・・不眠で悩んでいました。

断食道場奮闘記・・・不眠で悩んでいました。

 今、道場では10日間の断食に挑戦されている男性がおられます。今回が初めての断食ですが、今日ですでに断食10日目です。明日の朝の様子で、まだ断食を続けるかもしれませんが、とりあえずの初期目的は満願です。
 断食に入ってからは、日々変わる体調の変化に驚きながらも、・・・もうだめかなと思っていても、療法をすると不思議と元気が出て来て、また頑張れる。波はありますが、総じて大丈夫です・・・と、ほぼ毎日、散歩にも出かけられています。
 とにかく、不眠に悩まれていました。安定剤、睡眠導入剤、睡眠剤と薬なしでは眠られない、そして、翌朝の体調不良、の毎日だったようです。
 しかし、詳細なお話を聞いてみると、あながち薬に依存しきっているわけでもなく、惰性的に飲んでいる様子でしたので、来られた日から、・・・まずは療法をきちんとやってみて、その上でどうしても眠れなかったら、薬を飲む・・・という指導で始めました。
 翌日、睡眠のことを聞いてみると、・・・眠れましたね・・・薬は飲みましたか?・・・療法が終わったら、そのまま眠っていました。夜中に何回か目が覚めましたけれど、眠っていたみたいですね。眠くないですから・・・と苦笑されていました。
 以来、薬なしの日々が続いています。今も夜に目が覚めたりと、睡眠時間は決して多くはないようですが、熟睡している、との感覚はあるようです。
 断食も長くなってくると、普通の方でも睡眠時間はだんだん短くなっていきます。しかし、眠たいですか、と尋ねると、多くの方は眠くないと答えられます。眠りの深さがより深くなっていく、熟睡度が増すようです。
 体重も、今日までにすでに11キロほど落ちています。それでも、不眠や体調不良に悩まされるようになって、大幅な体重の増加があったようですから、まだまだ落としたいようです。

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2009年10月17日 (土)

断食道場奮闘記・・・初めての断食、6日間。

断食道場奮闘記・・・初めての断食、6日間。

 7日間の断食を終えました。今回は以前の断食と比べ、少し苦労をされたようです。2年ほど前に仕事を変わり、少し身体に無理をかけていたようです。・・・今回は身にしみました。帰ってからはきちんとやります。・・・改めて自戒したようです。
 視力はなかなか回復が見えなかったのですが、断食の終わりの頃から、少し改善が見られるようになりました。・・・今まで見えにくかった携帯の文字やテレビの画面が少し見えやすくなってきた、一日一日と改善されている・・・と、嬉しそうに話されていました。
 そして、今回一緒に来られていたお姉さんも、初めてながら6日間の断食をやり終えました。初めてということもあり、できるかな、と心配されていましたが、ご本人も驚くほどに元気で、比べてみてもお姉さんの方がはるかに元気でした。
 足を鎌で深く切ってしまい、すでに抜糸も終えたのですが、1ヶ月過ぎても足の腫れがひどくて歩くのもままならない。そんな時に、弟さんが断食に行くというので、一緒に来られたわけですが、足の左右の大きさが明らかに違うほど腫れて、足を引きずって歩いていました。
 それも今では、痛みもなくなり、足の左右も同じ大きさです。そして、道場での療法で、身体の歪みを実感したようです。痛い足をかばうために悪くした面もあるでしょうが、それ以前からの身体、特に足の歪みも改めてわかったようです。
 ・・・なんで私の足首は曲がっているの・・・道場で最初にわかった体の歪みです。
 

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2009年10月10日 (土)

断食道場奮闘記・・・初めての断食は40数年前。

断食道場奮闘記・・・初めての断食は40数年前。

 前述の男性は元気に5日間の断食を終えました。初めての断食で戸惑いもあったようですが、断食中も何とか散歩もできていたようですから、充分です。そして、断食後の今は、本当にわずかな量の食事で、力強さを取り戻していく身体にさらに驚いているようです。
 ところで今、道場に初めての断食以来、すでに40数年のお付き合いになる男性が来られています。初めての時は、蓄膿症の改善が目的でした。以来、体調の不良の時や時間ができると来られます。
 中でも数年前に久しぶりに来られた時は、それこそ万策尽きて、突然、飛び込んで来られました。・・・とにかく、数ヶ月前から全身、特に背中の腎臓の辺りを中心に激痛が続き、最近はほとんど夜も痛みもために眠れない、仕事の合間を縫って、病院通いをしたけれど、痛みの原因もわからない。総合病院でもそれこそ婦人科以外はすべての科に回されました・・・と自嘲気味に話されていましたが、それでも原因もわからず、薬も効かないから、薬も出ない・・・。道場でも、来られてしばらくは痛みのために泣いていました。
 このあたりの事は、道場の断食日記にご本人が詳細に書かれていて、その内容はホームページの日記の中にそのまま掲載しています。
 そして、今回は猛烈な肩痛と視力の改善です。肩痛はもうすでにほとんどなくなり、意識の中から肩痛そのものを忘れようとしているようです。
 視力の方は最近、手術をされたようですが、改善が見られないために、今回の断食への再改善となりました。さて・・・どうなりますか・・・。

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2009年10月 4日 (日)

断食道場奮闘記・・・初めての断食、今日で2日目。

断食道場奮闘記・・・初めての断食、今日で2日目。

今、道場では3人の方が断食中です。それぞれ断食4日、5日、7日の予定です。5日の方は今回が初めての断食ですが、他の方はすでに複数の断食を体験済みです。
 初めての方は、今日で断食2日目になりますが、ご本人も驚くほど元気に過ごされています。それでも断食に入る前は、かなりおっかなびっくり・・な感じでした。それはその頃に断食をされていた方が、かなり辛そうな断食の日々を過ごしていましたので、その様子を見ていた影響もかなりあったようです。
 しかし、2日間の断食の日々を見る限り、そうした心配は要らないようです。何よりご本人が一番わかっているはずです。逆に何も食べていないことを考えれば、思っていた以上に元気、散歩もできるし、日常の立ち振る舞いも少し脱力感があるものの、充分動ける。
 あと3日、いろいろと驚きの身体の変化が実感できると思います。
 

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