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2009年8月23日 (日)

断食道場奮闘記・・・今度は足の爪が切れる。

断食道場奮闘記・・・今度は足の爪が切れる。

 回復食も数日前から、普通食を続けています。それでも体重はまだ最低のラインを維持しています。一般的には、すでに1kgほどは増えてもいい頃なのですが、まだ増えていないということは、散歩の時間が長いということです。そして今の時期の散歩は、普段の何倍ものエネルギーを消費するのです。
 右目の方はまだ少しかすれている箇所はあるようですが、指の形は完全に見えるようです。しかも視力の向上がそのことを忘れさせてくれているようです。
 ・・・文庫本の文字が読める、しかも振り仮名まではっきり読める。本当に思わず笑ってしまいます。・・と言われていましたが、昨日、・・・実は足の爪が切れるようになりました。・・・と。以前はほとんど見えなかったために奥さんに切ってもらったり、自分で切る時は、肉を切らないように細心の注意で、ゆっくりゆっくり切っていたそうです。それが昨日、何とはなしに爪を切ろうと思い立ち、爪を普通に切っていましたか゛、途中で思わず、爪がはっきり見えることに気がついたようです。
 日常の日々の生活の中で不自由を感じていたことだけに、その変化、改善を一番実感できることなのかもしれません。眼底出血は実際に検査を受けてみないとその改善の程度はわかりませんが、少なくとも今まで見えていなかったものが見えるようにはなっているのですから、間違いなく改善はされていると思います。
 今回は、もともとは定年を迎え、酷使した身体を少し労わろう、というのが、断食を思い立った発端のようですし、その意味ではいろいろと改善の兆しは出てきています。すでに検査数値は個々には上がってきていましたし、具体的にも眼底出血もそうですが、膝や足先に通風の痛みが出てきて、その痛みのために何日間も歩けないといったこともあったようです。
 道場でも、断食に入ると、一時下半身の半身麻痺のような症状が出てきて、階段の上り下りにも苦労をされ、足を引きずるように歩き、、尚且つ、足が自分の意思だけでは上に上がらず、手を添えて、何とか持ち上がるような状況でした。
 状況を聞いてみると、入寮する前に同じようなことが起こり、そのために入寮予定日が遅くなって、痛みが治まったので入寮されたということでした。その時は症状が治まるのに2週間ほどかかったということで心配されていたでしょうが、それが3日ほどで驚くほどあっさりと症状は治まり、以後は痛みもありません。
 最近、悩まされていた症状がすべて出て、そして改善されつつあるという思いは強いようです。それが予定を延ばしての14日間の断食になりました。元気そうに見えても、楽ではなかった14日間だったと思います。
 ・・・その頑張りに拍手を送ります・・・・
 
 
 

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