« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月29日 (土)

ぬ断食道場奮闘記・・・後日談・・・出血がない。

断食道場奮闘記・・・後日談・・・出血がない。

 後日談です。・・・
帰られてから数日後、お電話をいただきました。眼科に行かれたようで、その結果の連絡でした。
 ・・・出血がまったくなくなっていました。出血があった時の写真も見せてもらいましたが、今回の写真と比べてみても明らかな変化でした。医者も驚くばかりで、ただ少したるみがあって、それが、一部が少しかすれて見える原因では、ということでした。それも時間が解決するでしょう・・・うれしい連絡でした。
 そして、うれしいと言えば、今日、アトピーで悩んでいた女性が来られました。今回で確か3回目の入寮だと思います。前回からはほぼ10ヶ月ぶりぐらいですか、それが一目見て、そのきれいになった肌にびっくりしました。顔もそうですが、肘の辺りもきれいなピンク色で、肌が生き生きしています。前回からと比べても、格段の改善ですし、初回から見れば、まさに別人のようです。
 ご本人も・・・肌が本当に強くきれいになりました。ひっかいても前のように赤くただれないし、すぐに修復してくれる・・・と、うれしそうでした。今回はアトピーのこともまだあるでしょうが、何故か肥えてしまって、と、体重を落としたいようです。食べてもかゆみが出なかったので、ついつい食べ過ぎたのかもしれません。何かほほえましい話で、これも、うれしくなります。
 それでも今日から早速、道場でのいつものことのように、裸療法に取り組んでいます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

断食道場奮闘記・・・今度は足の爪が切れる。

断食道場奮闘記・・・今度は足の爪が切れる。

 回復食も数日前から、普通食を続けています。それでも体重はまだ最低のラインを維持しています。一般的には、すでに1kgほどは増えてもいい頃なのですが、まだ増えていないということは、散歩の時間が長いということです。そして今の時期の散歩は、普段の何倍ものエネルギーを消費するのです。
 右目の方はまだ少しかすれている箇所はあるようですが、指の形は完全に見えるようです。しかも視力の向上がそのことを忘れさせてくれているようです。
 ・・・文庫本の文字が読める、しかも振り仮名まではっきり読める。本当に思わず笑ってしまいます。・・と言われていましたが、昨日、・・・実は足の爪が切れるようになりました。・・・と。以前はほとんど見えなかったために奥さんに切ってもらったり、自分で切る時は、肉を切らないように細心の注意で、ゆっくりゆっくり切っていたそうです。それが昨日、何とはなしに爪を切ろうと思い立ち、爪を普通に切っていましたか゛、途中で思わず、爪がはっきり見えることに気がついたようです。
 日常の日々の生活の中で不自由を感じていたことだけに、その変化、改善を一番実感できることなのかもしれません。眼底出血は実際に検査を受けてみないとその改善の程度はわかりませんが、少なくとも今まで見えていなかったものが見えるようにはなっているのですから、間違いなく改善はされていると思います。
 今回は、もともとは定年を迎え、酷使した身体を少し労わろう、というのが、断食を思い立った発端のようですし、その意味ではいろいろと改善の兆しは出てきています。すでに検査数値は個々には上がってきていましたし、具体的にも眼底出血もそうですが、膝や足先に通風の痛みが出てきて、その痛みのために何日間も歩けないといったこともあったようです。
 道場でも、断食に入ると、一時下半身の半身麻痺のような症状が出てきて、階段の上り下りにも苦労をされ、足を引きずるように歩き、、尚且つ、足が自分の意思だけでは上に上がらず、手を添えて、何とか持ち上がるような状況でした。
 状況を聞いてみると、入寮する前に同じようなことが起こり、そのために入寮予定日が遅くなって、痛みが治まったので入寮されたということでした。その時は症状が治まるのに2週間ほどかかったということで心配されていたでしょうが、それが3日ほどで驚くほどあっさりと症状は治まり、以後は痛みもありません。
 最近、悩まされていた症状がすべて出て、そして改善されつつあるという思いは強いようです。それが予定を延ばしての14日間の断食になりました。元気そうに見えても、楽ではなかった14日間だったと思います。
 ・・・その頑張りに拍手を送ります・・・・
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

断食道場奮闘記・・・回復食中の体重。

断食道場奮闘記・・・回復食中の体重。

 14日間の断食を終え、今日で回復食12日目。回復食も玄米重湯から玄米お粥、そして味噌おじやと続いています。重湯の間はまだ力が出なかったようで、休憩時間も道場の中で時間を潰していましたが、ようやくお粥の頃から散歩にも出かけ始め、一時わずかに増え始めていた体重も再び減少しています。
 この回復食に入っての体重の増減に関しては、よく皆さんの中でも話題になるようです。回復食といってもほんのわずかな量の重湯とお粥ですから、普段であれば充分にダイエット食ともいえるものなのですが、断食後の回復食の時はそうとも言えないのです。
 ・・・何で、どうして・・・こんなもので、これくらいの量で体重が増える・・・ほとんど多くの断食体験者の方が思われるのです。それほど消化吸収力が格段に良くなっているということでしょうが、一方、わずかな散歩程度の運動でも体重は下がり易いのです。当然ながら、人によって、その変化に違いはあります。つまるところ、代謝が活発になるわけです。
 減量目的の方は、やはりよく歩くことです。道場では断食中でもただじっとしているのではなく、整体調心療法という身体を整える療法をします。これが結構、体を使うのです。そのため入寮初日は、驚くほど爆睡される方が多いのです。そして、その上に歩くわけです。歩くことが減量のすべてとは言いませんが、やはり、平均して体重の落ち方は大きいようです。
 先日帰られた女性は9日間の入寮で約7kgほど体重を落として帰られましたが、そう歩いているようには見えなかったのですが、その数字に望外の笑顔でした。事前に何kg落ちますよ、と教えてあげられれば喜んでいただけるのでしょうが、こればかりは難しいところです。それでも・・・これぐらいの入寮日数で、これだけ落ちれば充分です・・と、嬉しそうに言っていただければ、こちらも嬉しくなります。
 毎日、チェックしてきた右目が見る人差し指は、普通の人差し指の大きさのままに見えるようです。ただ第一関節のあたりだけがまだ少しかすれているとのことです。まだこのあたりの眼底に出血が少し残っているようです。しかし、左目の視力は大幅に向上し、視力チェックをするのが楽しみのようです。
 明日から、普通食。楽しみにされています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

断食道場奮闘記・・・14日間の断食を終了。

断食道場奮闘記・・・14日間の断食を終了。

 結局、14日間の断食を終えました。もう1日延ばしましょうか・・とのお話もあったのですが、今回は回復食に時間をとりましょうということになりました。
 いろいろと驚きの日々の中での断食だったようです。眼のことも含め、体の変化のこともありますが、何より食べなくても何とかやっていける。この思いが強いようです。
 眼の方は、弱かった視力が飛躍的に向上し、入寮当時にはまったく見えなかった壁にかかっている額の文字がはっきり読めるようになり、文庫本の振り仮名が読めると苦笑されていました。眼底出血のある右目は、元々視力が弱く、遠くの文字は読めませんでしたから、左目の視力が向上したようです。
 そして、右目の方も、いつも調べている人差し指は全体の形はほぼ完全に見えるようになり、中に少しかすれている箇所があるとのことです。
 断食は終わりましたが、回復食でも改善はさらに続きます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

断食道場奮闘記・・・今日が断食12日目。

断食道場奮闘記・・・今日が断食12日目。

 今日が断食12日目になります。それでも体調面、体力面、気力・・共に良好で、体重もマイナス10キロになりました。もう少し続けられそうです。
 問題の眼底出血の状況は、毎朝、物の見え方をチェックしていたのですが、何よりご本人がその変化に一番敏感で、・・・どうも視力がよくなってきている、新聞が読みやすくなってきている・・・と、準備食の頃の話でした。
 それでも、出血の起こっている右目だけで見てみると、まだ見え方は変わっていない(従来の右目の状況は、2メートルも離れると幕が張っているように、まったく見えない、せいぜい腕が触れる範囲で何とか形がぼんやり見えたり、形の一部分だけ見えたりする、それも境目が揺れて見える)とのことでしたので、両目で見ているつもりでも実質は左目だけで見ているようで、その左の視力が改善されているようでした。
 そして、断食3日目の朝、いつもチェックしているご自身の人指し指を右目だけで見てみると、今までは半分以下の幅の指しか見えなかったものが、第2関節から下の部分だけは全部の幅で見えるという、驚きの朝でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

断食道場奮闘記・・・今日で断食9日目。

断食道場奮闘記・・・今日で断食9日目。

 1年ほど前から、新聞が見えにくくなったと感じて病院に行ったところ、思いもかけず右目が眼底出血でほとんど見えていないとの診断。しかもいろいろの検査の結果の数字も異常はなく、眼底出血の原因がまったく不明との事。とにかく血が自然になくなるのを待ってから、治療を始めます・・・とのことで、ただひたすら待っていたら、1年近く経過。今現在もまったく血がなくならず、状態はほとんど変わっていない。・・・・・
 この眼底出血の改善が目的というわけでもなく、定年を迎え、いろいろと体の悲鳴が感じられるので、今までの酷使した体を少しリフレッシュしたい・・・との思いのようでした。 
 そして、初日から淡々と療法をこなして、気がつけば今日で断食9日目が過ぎました。すでにいろいろと体に変化が現れてきているようです・・・・。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »