断食道場奮闘記・・・鼻にさわれた。
断食道場奮闘記・・・鼻にさわれない。
道場は基本的には泊り込んで、さまざまな西式健康法、中でも断食療法をするわけですが、時として、別府市内や近隣の方々は通いで来られます。当然ながら断食はできませんが、食事療法や特に整体調心療法が主体になります。
そういう方々は、ほとんどが肩痛、腰痛、膝痛の悩みです。もっともこれらの症状は道場に来られる方のほとんどがお持ちの悩みですが、これは機械療法だけでも充分に改善されます。そして今は、77歳の男性が機械療法を続けられています。
5年ほど前に、脳梗塞を起こして入院、退院後も極軽い右手、右足の違和感を感じていましたが、日常生活には支障もなく、生活されていました。ところが先月の初めに再び、脳梗塞を起こし、しかも今回は以前よりも運動機能の辺りの梗塞のようで、医者からも少し機能マヒが残るかもしれないと言われたようです。
道場に来られた時は、・・・日常には問題ないけれど、少し右手、右足に痺れがある・・・ということだったのですが、日々、療法を続けていくと、実は日常にも問題はあってたようで、道場に来られるたびにひとつずつ症状が増えていっています。
それは3日目くらいから始まったのですが、最初は、手で鼻をさわろうとしても、なかなか鼻にさわれなくて、数回のチャレンジの後にようやく鼻に触れていたのが、・・・昨日はすぐに鼻にさわれた・・・との事でした。
翌日は、・・・手の平が真っ白だったのが、ジンジン仁してきて、少し血行が良くなってきたのか、赤みが出てきた。・・・
そしてその翌日は、・・・サンダルを履くと、すぐに足から外れてはけなかったのに、いつの間にか履いたまま歩けるようになっていた・・・
そして昨日は、・・・指先が思うように動かなくて、シャツのボタンがとめられなかったので、着る時はボタンを留めてもらっていたのに、自分でとめられるようになった・・・
そして今日は、・・・あれほど真っ白だった手の平が赤みを帯びた普通の手の平の色になっていた。・・・
・・・そう問題ない、だったのに、いろいろと悪かったところがありますね。一緒に大笑いでした。
それでも・・・本当に、後、もう少し・・・意欲も出てきたようです。
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