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2009年7月25日 (土)

断食道場奮闘記・・・マイナス9キロの体。

断食道場奮闘記・・・マイナス9キロの体

 本日、一人の女性が7日間の断食を終えました。身体はいたって元気ですが、ただ少し食べ過ぎて、肥えてしまって・・・ということでした。
 ところが、断食中は、いたって元気・・・というわけにはいかず、なかなか苦戦続きの断食のようでした。それでも常にきつくて、というわけではなくて、ただ、急に発汗したり、急に気分が悪くなったり、急に力がなくなったり・・・と、少し注意を要する状況でした。
 それでもご本人は、途中で断食を中断したい・・・との思いはまったくなかったようで、結局、淡々と7日間の断食を終えました。
 断食中はまったく外出もできなかったようですが、回復食の初日の今日、お椀1/3の玄米の重湯とコップ1/3の野菜ジュースが力をくれたようで、早速、散歩に出かけていました。
 約9キロほどの体重が落ちていますから、久しぶりに歩くのにも、ずいぶんと軽い身体を実感されたはずです。
 

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2009年7月21日 (火)

断食道場奮闘記・・・自転車を倒す・・・

断食道場奮闘記・・・自転車を倒す・・

 ・・・実は今まで、自転車に乗ってしまえば、あとは何ともなかったけれど、乗るまでが大変で、手足のバランスが悪いのか、自転車を倒してしまったり、サドルに乗るのに時間がかかったり、ペダルになかなか足を置けない・・・とか、結構苦労していた。
 それが今日、以前のように何の意識のないままに、自然に自転車に乗れた。サドルにもペダルにも自然に乗れた。普通に思えばおかしな話だけれど、何か、感動した。・・・
 本当にいろいろあります。確か最初の日の説明では、・・・少し手足に痺れがある程度で、たいしたことはない。・・・はずでしたが、日を追って、悪かったところが増えていっています。
 改めて、他にまだ自由の効きにくいところはありますか、と聞いて見ると、・・・もうない。・・・本当かな、何て、大笑いでした。
 今は、掌にもう少し赤みが出てきてほしい、指先がまだ少し冷たい。そして指先だけで何か動かそうとすると、まだ少し不都合がある。この2点が完全には元に戻っていないようです。

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2009年7月18日 (土)

断食道場奮闘記・・・5歳、アトピーです。

断食道場奮闘記・・・5歳、アトピーです。

 長崎の方から母子さんが来られました。お子さんは今、5歳ですが、アトピーで悩まされ、薬を使うときれいになり、やめるとまた出てきて、という日々が続き、次第に薬の量も使う回数も増えてきて、このままでは・・、という思いから、自然食を勉強されたようです。
 お母さんも食事に気を使い、試行錯誤の末に野菜や玄米食中心の食事に落ち着いたようです。身体の方も見違えるように改善されて、本当に今は元気になったと実感されていますが、それでもアレルギー体質は依然として残っているようです。
 そして、成長と共に今のような食事を続けることの困難さも実感され、知人に勧められていた西式健康法に関心を持たれたわけです。
 今日、初日。5歳の彼も、同じように健康機に当たり、温冷浴も体験して、裸療法もできたようです。食事も美味しそうに食べていました。本当にかわいい、いい子です。おそらく今晩は静かに熟睡すると思います。
 

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2009年7月14日 (火)

断食道場奮闘記・・・豆がつかめる。

断食道場奮闘記・・・豆がつかめる。

 引き続き、今日の話です。
・・・箸で豆とか、漬物とか小さなものが掴めなかったけれど、昨日食事をしていたら、息子が、・・・掴めている・・・って、驚いたように言ってた。言われてみれば、気がつかなかったけれど、いつの間にか掴めてる、でも、マッチの火で、一発でロウソクに火をつけられない。それでも肘を突けば、一発でつけられるし、今は全然問題ない。
 食べこぼれはなくなったし、シャツのボタンも自分でできるようになったし、鼻もさわれる、サンダルも途中で脱げることもなくなった。
 本当に後は、まだ少し残る掌の血行不良と少しの痺れ、その為なのか、指先だけに力をかけてする細かい動きがもう少し・・・
 できれば、一緒に食事療法、さらに断食ができれば、更なる変化も早かったでしょうが、残念ながら、どうしても仕事、諸々の関係で断食はできず、機械療法だけになっています。それでもご本人はいたって大満足のようです。
 ・・・歩くのも少し不安だったけれど、不安も消えたし、少し歩いて筋肉をつけよう・・・

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2009年7月 7日 (火)

断食道場奮闘記・・・口のマヒ。

断食道場奮闘記・・・口のマヒ。

 新しい症状の追加はまだ続いています。
・・・口の右側に少しマヒがあって、話をするのも少し話しにくくて、そして何より気になっていたのは、食事をする時に口の端からほろほろと食べ物がこぼれる、これがみっともなくて、情けなくて、それが今はこぼれなくて、ほとんど普通に戻ったみたい。
 今の悩みは、右手だけで何かをしようとすると、まだ少し震える。ろうそくにマッチの火をつけようとしても、なかなかろうそくの芯に触れない、それでも肘をついて手先だけの動きは震えもほとんどなくなった。本当に、あと、少し・・・。

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2009年7月 5日 (日)

断食道場奮闘記・・・鼻にさわれた。

断食道場奮闘記・・・鼻にさわれない。

 道場は基本的には泊り込んで、さまざまな西式健康法、中でも断食療法をするわけですが、時として、別府市内や近隣の方々は通いで来られます。当然ながら断食はできませんが、食事療法や特に整体調心療法が主体になります。
 そういう方々は、ほとんどが肩痛、腰痛、膝痛の悩みです。もっともこれらの症状は道場に来られる方のほとんどがお持ちの悩みですが、これは機械療法だけでも充分に改善されます。そして今は、77歳の男性が機械療法を続けられています。
 5年ほど前に、脳梗塞を起こして入院、退院後も極軽い右手、右足の違和感を感じていましたが、日常生活には支障もなく、生活されていました。ところが先月の初めに再び、脳梗塞を起こし、しかも今回は以前よりも運動機能の辺りの梗塞のようで、医者からも少し機能マヒが残るかもしれないと言われたようです。
 道場に来られた時は、・・・日常には問題ないけれど、少し右手、右足に痺れがある・・・ということだったのですが、日々、療法を続けていくと、実は日常にも問題はあってたようで、道場に来られるたびにひとつずつ症状が増えていっています。
 それは3日目くらいから始まったのですが、最初は、手で鼻をさわろうとしても、なかなか鼻にさわれなくて、数回のチャレンジの後にようやく鼻に触れていたのが、・・・昨日はすぐに鼻にさわれた・・・との事でした。
 翌日は、・・・手の平が真っ白だったのが、ジンジン仁してきて、少し血行が良くなってきたのか、赤みが出てきた。・・・
 そしてその翌日は、・・・サンダルを履くと、すぐに足から外れてはけなかったのに、いつの間にか履いたまま歩けるようになっていた・・・
 そして昨日は、・・・指先が思うように動かなくて、シャツのボタンがとめられなかったので、着る時はボタンを留めてもらっていたのに、自分でとめられるようになった・・・
 そして今日は、・・・あれほど真っ白だった手の平が赤みを帯びた普通の手の平の色になっていた。・・・
 ・・・そう問題ない、だったのに、いろいろと悪かったところがありますね。一緒に大笑いでした。
 それでも・・・本当に、後、もう少し・・・意欲も出てきたようです。

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