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2008年10月25日 (土)

断食道場奮闘記・・・今日から普通食。

断食道場奮闘記・・・今日から普通食。

 回復食も今日で15日目。そして、念願の普通食です。
・・・いやぁ、美味しかった、玄米が甘いですね、今までも玄米は食べていたのですが、こんな甘さは感じなかった。味覚が変わったのか・・・
 今までご自身より後から入寮された方も含めて、多くの方々の退寮を見送ってこられました。それは同時に多くの方々が食べられる食事の様子も一緒に見続けてこられたわけです。
 そして、ようやくにして、今度は食事の様子を見続けられる立場です。しかも今は、他の方々が準備食であったり、断食中であったり、と、たった一人で食事を楽しまれています。皆さんが食事のメニューに注目されますので、少し食べにくそうでしたが、それでも嬉しい時間です。
 体調も日に日に力が出て来るようで、散歩の時間も長くなってきています。本当になんら問題もなく、順調に回復中です。

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2008年10月19日 (日)

断食道場奮闘記・・・今日は味噌おじや。

断食道場奮闘記・・・今日は味噌おじや。

 回復食も今日で9日目、そして、ご本人曰く、待ちに待った味噌おじやの日です。それにしても回復食も思いの他、順調です。食べ始めると、それまで休んでいた内臓器官も働きだしますので、特に重湯の間は、結構、空腹感と疲労感を覚えます。多くの方が食べているのに、何故・・・と驚きをもたれる期間でもあります。
 断食中の方が楽だったし、空腹感も少なかった・・・よく驚きと共に言われる言葉です。それでも玄米粒が次第に増えていくにつれて、そうした想いは、今度は玄米粒の威力を強烈に感じるようになり、変わっていきます。・・・たったこれだけしか食べていないのに、力の出具合がぜんぜん違う・・・と。
 ある意味、重湯の間が一番空腹感や疲労感を感じる期間でもあり、玄米粒の間が消化吸収力の改善を最も感じる期間でもあるのです。
 ところが、そうした疲労感も感じることなく、・・・日に日に元気になっていきます。・・・と元気な言葉が続いています。それでもさすがに・・・空腹感は出てきました。胃腸が動き出した証でしょうか・・・200グラム、体重も増えました・・・と。
 順調に回復中です。

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2008年10月11日 (土)

断食道場奮闘記・・・断食20日目。

断食道場奮闘記・・・断食20日目。

 さらに断食を続けて、20日間の断食を本日、余裕のうちに終えました。久しぶりの14日越えです。それにしても断食20日です。道場でもさすがにしばらくなかった数字です。それでもご本人はいたって元気で、今日も散歩に行っていました。身体から発する数値や反応は、まだ充分に余力を見せていました。
 ・・・相変わらず、指導した療法を熱心に淡々とこなしています、・・・相変わらず、朝はいの一番に療法に取り組まれます、・・・相変わらず・・・・断食に入ってというより、入寮されてから、ほとんど変わらぬ療法への取り組みです。
 今、道場には最近、断食に入られた初めての方々がおられますが、あまりに変わらぬ元気な断食の様子を見られて、断食を簡単に、楽に思われている雰囲気がありました。それはそれでいいことなのですが、身体からの反応はそれこそ千差万別なのです。現に、今日辺りから少しずつ反応の違いが見え始めてきました。
 ・・・同じ日に来られて、同じ食事をして、同じ療法をして、さらに同じような体型であっても、落ちる体重は違っているし、すでに身体からの反応も違いが出てきています・・・元気です・・・少し立ちくらみがします・・・元気です・・・散歩が辛くなってきました・・・いろいろと訴えが出てき始めましたが、それでも皆さん、元気です・・・
 しかし、そうした反応すべてが体質改善への確かな一歩なのです。充分にそうした反応を楽しまれることです。 
 今日から回復食に入りました。まずは玄米重湯から始まりましたが、・・・断食中も元気でした。今日もわずかな重湯の食事でしたが、感激の食事でしたし、本当に美味しかった。昨日より10倍元気になりました・・・と。

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2008年10月 4日 (土)

断食道場奮闘記・・・今日で、断食14日目です。

断食道場奮闘記・・・今日で、断食14日目です。

 今日、断食14日目を終えられた男性がおられます。どこまでできるか、楽しみです。今のところ、身体から発する数値もりっぱなものですし、ご本人の想いも強いものがありますので、順調に推移できるのではと思っています。
 今回がまったく初めての断食ですが、ご本人も驚くほどに元気に、特別に指導した療法も毎日淡々として続けられ、毎朝、いの一番に療法に取り組まれます。散歩にも定期的に出られ、さすがにくたびれたといって帰ってこられますが、14日間何も食べていないのですから、上々です。 
 昨年、前立腺がんを宣告され、手術か放射線治療との勧めを断り、独自に自然療法を続けてきたようです。そして、縁があって西式健康法を知り、今回の断食ということになりました。
 改善への強い想いは、日々の療法への取り組みで充分に伝わってきます。今のところは、こちらから断食を終える理由は見当たりません。
・・・ただ今、断食奮闘中です・・・。

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