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2008年8月 2日 (土)

断食道場奮闘記・・・食べないということの不思議。

断食道場奮闘記・・・食べないということの不思議。

 結局、10日間の断食を終えました。終盤は少し立ちくらみに悩まされたようです。
今は、回復食ですが、まだ今日まで玄米の重湯です。普通に考えれば、ものを食べ始めたから、楽になって、・・・と思われるでしょうが、断食の長さにも関係はしますが、ある意味、この頃が一番辛い時期かもしれません。
 断食は自分の体の栄養を共食いするみたいなものですが、食べ始めることによって、外から栄養が入ってきますので、共食いをして栄養を取る必要がなくなるわけです。しかし、食べ始めても重湯、それもわずかな量です。
 特に長い断食を体験された方々がよく言われますが、・・・断食中のほうが楽、・・・。体験されたことのない人から見れば、少し首をひねるような言葉ですが、それこそが真実なのです。食べてないほうが食べているよりも楽、・・・普通に考えればおかしな感覚でしょうが、断食を実際に体験しない限り、その真髄は絶対に理解できません。
 それでも明日から始まる玄米粒の入ったお粥を食べ始めれば、そうした想いもすぐにどこかに飛んで行きます。米粒といっても数えられると思われるほどのわずかな量ですが、・・やっぱり玄米食は力が出る・・・これもまた、断食の真実なのです。
 

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