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2008年5月31日 (土)

断食道場奮闘記・・・断食の魅力。

断食道場奮闘記・・・断食の魅力。

 第一陣の断食組に続いて、第二陣、第三陣と断食に入りました。断食、回復食と進み、結局今は、3人の方が断食中です。皆さん、思いの他、順調でしたが、お一人だけ、この方だけが経験者だったのですが、嘔吐に少し悩んでいました。
 私だけが・・・・何故、・・・情けない・・・今までどんなに自分の体を酷使していたか、改めて実感、納得されたようでした。帰ってからは身体を労わろう・・・つくづく思われたようです。体重もそれなりに落ちていますが、何よりこうした身体への労わりを自覚したことが今回の断食の最大の収穫かもしれません。
 断食をすると、身体の変調にごまかしが効きません。ある意味、病気発見器でもあるのです。中でも胃腸に変調のある方は、どうしても嘔吐が多くあります。それでもずーっと続くわけではなく、峠を越すと次第に楽になってきます。まあ、これをよく言うところの反応、好転反応というわけです。
 そして、この峠を越すということが大切なのです。これが体質改善の第一歩にもつながります。しかし、この峠の高さ、厳しさは、まさに人によってさまざまなのです。それでも峠を越えた時の清清しさ、爽快感は何者にも変えられません。よく言われます。
 ・・・断食の後の爽快感、体調の良さが忘れられない・・・と。ある意味、これが現実的な断食の魅力なのかもしれません。
 


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2008年5月24日 (土)

断食道場奮闘記・・・今日から。

断食道場奮闘記・・・今日から。

 再びの奮闘記です。
道場もこの時期としては初めての休みでしたので、1月の初めのようにすべてがリセットされて、全員の方が準備食です。・・・が、早速、今日から3人の方が断食に入りました。
 大きな身体の不調をお持ちの方はおられませんので、比較的ゆっくり、のんびりした断食になるでしょうが、何せ初めての方々ですので、どういう反応をされますか・・・・。
 ここまでの様子では、1日目は何とか無事に終了しそうですが、それでも今日の夜ぐらいから、動悸や脱力感が少し出て、断食をしていることを実感することでしょう。
 明日の朝、どういう第一声が出ますか、・・・・まだ断食に入らない皆さんも興味深く見ていると思います。それはいずれ来る、明日のわが身ですから。
 

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2008年5月 8日 (木)

断食道場奮闘記・・・あの人は5キロ

断食道場奮闘記・・・あの人は5キロ。

 華やかだった道場もすっかり静かになりました。今年は身体の大きな反応に苦しむ方もなく、道場にとっても穏やかな連休でした。それぞれにはいろいろな悩みはお持ちでしたが、それでもどういう目的で来ていようと、皆さんがもっとも関心がある減量も、すべてが入寮日数に比例しているわけではありませんが、入寮期間5日から12日ほどで、マイナス3~6キロというところですか。 
 この時期は入寮日や日数が重なることが多いため、どうしても他の方と比較してしまいます。・・・私は3キロなのにあの人は5キロ・・・と。それでも1週間前後で3キロの減量を個人としてみた場合、少ないと見るか、多いと見るか・・・。
 それでも顔やお腹周り、手足、指などの身体の具体的な変化が数字以上のものを教えてくれます。何か小さくなったと感じる顔、ベルトの穴が二つも三つも小さくなったウエスト、きつかった指輪がスムーズに動くようになった指、靴下の跡がつかなくなった脚・・・人によって、そして入寮日数によって違いはあるでしょうが、帰られる時は、嬉しい笑顔を見せていただけます。

 
 初めてのことですが、道場は5/20まで休みを頂きます。ご質問、お問い合わせや入寮のお申し込みは、メールであればお受けできます。

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2008年5月 3日 (土)

断食道場奮闘記・・・道場は女性だらけ。

断食道場奮闘記・・・道場は女性だらけ。

 先日、福島県と東京から来られていた男性が帰られました。道場は今現在、女性だけになりました。例年ですと、この連休の時期は男性、女性、ほぼ半数というところなのですが、今年は女性だらけの連休です。
 今年も、長野県、新潟県、鳥取県、兵庫県、愛知県、大阪府、東京、そして地元九州とさまざまなエリアからの集まりです。年齢的には同じような方が多いせいか、話題も合うようですし、集って散歩にも出かけられています。
 深刻な病や症状をお持ちの方もなく、そして拝見するところ、断食の反応も大きく出そうな方もいないように思えます。しばらくはにぎやかな、そして華やかな道場になりそうです。
 何人かの長期の方を除いて、今年は10日間前後の入寮の方が多いため、4月の終わり頃から、次々と断食に入り、ここ数日でですべての方が断食に入りました。そして一方、断食を終え、回復食に入る方も出てきています。
 以前の日記でも書きましたが、この断食と回復食が複数で重なる日程が食事方としては、最も気を使い、忙しい時期なのです。・・・AさんとBさんはは断食3日で回復食1日目、Cさんは断食2日で回復食2日目、Dさんは断食4日で回復食2日目、・・・・本日の食事メニューの一部ですが、これだけでもメニューはすべて違います。そして夕食はさらに少し変わります。
 食べる方はいろいろなパターンがわかって参考にもなるでしょうが、食事方は大変なのです。慣れているとはいえ、最も気を使う時期なのです。
 ところで、道場にいると、さまざまな声が聞こえてきます。 ・・・同じ日に入寮したのに、私は1キロだけれど、あの人はもう2キロも体重が落ちている・・・とか、・・・3日も食べていないのに、何とかなるものですね・・・とか、・・・あの人は少し辛そうだけれど、私は元気・・・とか・・・。
 特に初めての方にとっては、すべてが初体験ですから、さまざまな想いを感じられるでしょうし、いろいろなご質問ももらいます。
 さてさて、今年はいかなる断食の様子になりましたか。ご本人も不安1/3、興味1/3、期待1/3というところでしょうか・・・

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