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2007年11月17日 (土)

断食道場奮闘記・・・地下110メートルからの温泉です。

断食道場奮闘記・・・地下110メートルからの温泉です。

 先週以来、それでも寒くて・・・というほどではありませんが、間違いなく冬は近づいてきています。そこで今日は、道場にも関係が深い温泉についての・・つぶやき・・です。
 別府というと、やはり温泉です。何でも地球上には11種類の温泉の種類があり、そのうちの10種類が別府にはあるそうです。もちろん世界NO1です。そして、1日の温泉の湧出量、源泉・・・要は温泉を地下から汲み上げている所の事ですが・・・共に日本NO1です。まさに手前味噌ながら、別府は日本NO1の温泉地なのです。
 道場もその両方の数字にわずかながら貢献しています。よく入寮の皆さんに説明します、・・・お湯の浴槽の真下、地下110メートルから、温泉が蛇口を開くたびに汲み上がっています。本当に地下水そのままです。ただそれが水ではなくて、温泉だということです。遠慮なく、たっぷりと、熱くして使ってください・・・と。それでもほとんどの方が温泉を使うことに慣れていないのか、かけ流しということに遠慮があるようです。・・・ついつい、もったいなくて、という想いのようです。
 ご承知のように、道場では温冷浴をします。水とお湯に交互に入ることによって、血行が良くなり、自律神経の働きやバランスも改善されていきますので、今の水の冷たい時期は、その効果の面からもお勧めなのです。特に道場に多く来られる冷え性の方の改善には卓功があります。
 それでも初めのうちは、入浴中は寒さを感じます。身体が温まりにくいのです。温冷浴が終わって、衣服を着ると明らかに以前と違う暖かさを感じますが、入浴中はなかなかそうは簡単にいきません。そしてそういう方ほど、お湯の温度が低いのです。ついつい遠慮してか、お湯の出し方が足らないのです。入るたびに何度も・・・お湯を出して、暖かくして入ってください・・・と言うのですが・・・。
 しかし、何度か道場に来られている方は、当然のように、あきらかにたっぷりと蛇口を開きます。そういう意味では、何事も体験なのです。そして、なかなか温まらなかった身体も日々、時間と共に暖かさを実感するようになります。
 今日からでも実行してみてください。温冷浴というわけにはいかないでしょうから、寝る前に浴槽に足首が浸かる程度に熱いお湯を入れて、一方、両足首が浸かる大きさのバケツなりを準備して水を入れ、お湯と水とに1分単位で交互に浸けるわけです。4回ほどして、水で終える。後は水滴をふき取って、布団の中へ。
 ・・・きっと暖かくて、ぐっすり眠れると思います・・・おやすみなさい。

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