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2007年2月 3日 (土)

断食道場奮闘記・・・心地よい疲労感。

  約30分ほどの裸療法が終わると、次は西式独特の健康器具での療法と温冷浴と言う療法が始まります。
 健康器具による療法は、足の歪みを整え、足の裏やふくらはぎを刺激したり、首や腰、背中を振動させる、そして全身を背骨を中心にして左右に揺振して、歪みやこわばりをとり、全身の筋肉、内臓器官等を動かす、顎を支点に牽引して背骨の歪み、特に上下の歪みやこわばりをとる、そして手と足を上げて振動する、これが西式健康法の独自理論で、血液の循環がよくなるとか・・・事実、この療法の後は全身が痒くなり、血液の流れを実感しました。
 こうした療法は身体の不善、不良、不能、言うところの身体の不調を引き起こしている大きな要因を改善するために考案され、そしてこうした身体の不調をそのままにして、体質の改善は考えられない・・・らしい。
 器具による療法の現象面を簡単に説明するとこうなります、・・・まあ、専門的な難しい目的や効果は別にして、これは本当に気持ちがよい。入寮中の一番楽しい、待ち遠しい時間帯でした。最初のうちは疲労感さえ感じますが、この疲労感さえも心地よい。足の裏から頭のてっぺんまでの療法という感じでした。
 ほとんどすべての方は道場に入寮されての療法ですが、この器具療法だけを目的に、日帰りで来られる方もおられました。 
 ・・・次回へ続く。

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