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2007年1月13日 (土)

断食道場奮闘記・・・階段を四足で上がる

・・・今も忘れられない人達・・・
 ちょうど入寮した日に、階段を手を突きながら上がってていくおばあちゃんがいました。後で聞いてみると、腰が痛くてまっすぐ立っていられない・・階段もこの姿勢が一番楽なの・・・との事でした。やはり1週間ほど前に入寮したようで、・・・どうですか・・・夜寝るときが辛いけれど、普段は少し楽になった。でも、まだこの姿勢のほうが楽なので・・・。腰の痛みは、断食とは関係ないだろう・・・とは、不思議に思いながら、話を聞いていました。
 それでも療法が始まってわかってきたことは、ある意味、人が病に犯されるのはいわゆる自然治癒力が衰えてきたことに多くの原因がある。そのままにしておいては悪くなることはあっても、今以上に自然治癒力は活発にはならない。そこで自然治癒力を活発にするために、西式健康法という健康医学が考えられた。そしてその究極が断食に尽きる。さらに言えば、例えば皮膚の働きが悪くて、新陳代謝を阻害していれば、皮膚の働きをよくする方法を断食と同時進行的に行うことによって、より大きな効果をもたらす、これが道場で日々行う裸療法や温冷浴らしい・・・。
 事実、どうしてかわからないままに、とにかく整体調心療法・・・をすると、体調は良くなるし、本当に不思議な体験、感覚でした。
 おばあちゃんも次第に階段も普通に立って上がれるようになり、喜んでいました。四つ足から2本足へ、具体的に目の前で体験した現実に、私を含め、多くの仲間が驚いていました。

・・・次回へ続く。
 

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