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2007年1月20日 (土)

断食道場奮闘記・・・今も忘れられない人達。

・・・今も忘れられない人達・・・
 後、リューマチの方が来ていました。他にもいろいろな悩みの方々がおられました。具体的な症状は忘れましたが、高血圧や腰痛、頭痛、肩こり、むくみ、身体のだるさ、不眠、肥満、皮膚疾患・・・この程度はいつの時にも道場には誰かおられるようでした。
 こうした道場での具体的な体験で、最初の少し軽い想いを持っての入寮とは、すでにこの時点であきらかにその取り込み方は違っていました。
 今もその当時とまったく同じ療法メニューです。朝7時の裸療法から始まって、夕方6時の裸療法で、1日の基本的な療法は終了します。しかし個人的にはその症状によって細かく追加の療法を含め指導されている。普通は1日に3回の裸療法を、10回近くするように指導される方や金魚運動等の整体調心療法を指導される方、生水や柿茶の飲む量まで指導される方、里芋ベースの湿布をされる方・・・・すべての療法がすべての症状の改善に効果があるとはいうものの、症状によっては特に効果が大きい療法もあるようでした。
 私は、裸療法と生水、柿茶、湿布が追加療法でした。そして準備食10日、断食10日、回復食10日、いよいよ療法の始まりです。
  ・・・次回へ続く。

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