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2006年7月29日 (土)

断食道場奮闘記・・ついにベルトを切る

 7月、岐阜県大垣から来られていた男性が退寮されました。糖尿病と2ヶ月前から急に発症したじん麻疹の改善が目的でした。中でもじん麻疹は1ヶ月ほどの通院治療にもかかわらず、まったく改善せず、そこで数十年前に胃潰瘍が治癒した西式健康法、断食を思い出し、今回の入寮でした。
 西式健康法では、皮膚に出てくる疾患は自然治癒力が働いて、皮膚から毒素を捨てようとしていると考えていますから、積極的に捨てやすい環境を作る・・・これが大切なのです。そこで整体調心療法や温冷浴、そして中でも裸療法という皮膚の働きを活発にする療法が中心になります。
 1日に5~6回の裸療法を行い、きれいに消えた・・また出てきた・・きれいに消えた・・・を繰り返しながら、今はきれいに消えている・状態が長く続いています。最初は8日の断食予定だったのですが、より完全を期すために2日間延長しての断食10日間でした。1ヶ月間出続けていたじん麻疹が、出たり、消えたりを繰り返したこと事態が不思議な体験だったようですし、体をいたわることも少しは認識されたようでした。
 体重も10キロ近く落ち、顔も体もすっかりスリムになって、そしてまた今回もいつもと同じ情景です。ベルトの穴が足らず、しかたなくベルトを少し切ったそうで、それでも綿パンはたるみ、今にもずり落ちそうでした。
 断食中は81まで落ちた最高血圧も118まで回復して、元気に退寮されました。日常生活の中でもできる限り西式健康法を取り入れて、体をいたわるとの事でした。
 お体、くれぐれもご自愛してください・・・。

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