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2006年7月22日 (土)

14キロの減量・・・ベルトの穴が足りない

 6月25日、大阪から来られていた女性が10日間の断食を終えて退寮されました。躁鬱の改善と減量、体質改善が目的でした。 躁鬱は入寮された当初から、・・・どこがそうなの・・というほど元気で明るく、休憩室でも常に会話の中心でした。ただ体重の増加もあって、人に会いたくない・・という思いもあったようで、さらに病院で躁鬱症と言われ、抗うつ剤を出されたことから、何となく・・・私は躁鬱症・・・よく聞くと、少しおかしな話です。
 体重は14キロの減量。断食が終わっても回復食でも少し落ちて、一時期、大台を数百グラム下回ったのですが、その後少し増えて、結局、大台ちょうどの14キロの減量でした。彼女も何とか大台を下回って帰ろうと積極的に散歩をして頑張ったようでしたが、残念ながら、大台ちょうどでした。
 それでも、帰ってからも指導した食生活法を心がけていれば、別段無理なダイエット食をしなくても、日常生活の中で十分に体重は落ちていきます。少し心苦しいですが、まだ標準体重を少し超えていますから、体は体重を落とそうとする方向に向かっているのです。その思いを忘れずに・・・・ご自愛ください。。
 そして、以前に書いた退寮時のいつもながらのあの情景です。退寮される時に入寮された時の服を着て、改めて14キロという数字を実感します。ウエストはベルトの穴が足りないほどにブカブカ、油断するとジーパンが落ちてしまう、こういうのを嬉しい悲鳴とでもいいのでしょうが、化粧ののりも良く、肌はすべすべ、・・・それでも、ついつい厚化粧に。 ・・・今度は子供も太目を気にしているので、子供と一緒に来たいと思います・・・との事。
 足取りも軽く、退寮されました。  

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