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2006年6月24日 (土)

断食道場奮闘記・・・いびき・・その後

   前回からの続き、いびき問題のその後です。部屋も空いていましたので、何日か一人部屋での生活でしたが、数日後には相部屋となりました。同室になる方にはそれなりに事情を説明しておきましたが、翌朝、様子を聞いてみますと、・・・ものすごいですね、でもあまり気にしませんから、大丈夫ですよ・・・との事。それでも何日かたつと・・・少し普通のいびきになってきました・・との事。まずは一安心です。
 ご本人は周りの戸惑い、心配もよそに、準備食も何ら変わらず、元気に終了し、生まれて初めての断食に挑戦。体調は良好のようで、毎朝、断食になってもいの一番に療法室に元気に降りてこられます。
 そうこうしているうちに、相部屋の男性も10日間の断食に入り、そして、いびきのことも話題に載らなくなりました。 
 結局、10日間の入寮で、5.4キロの減量で、・・・思いのほかたくさん落ちたとの事、特にスリムになった腰周りを気にしながら、鹿児島へ帰られました。

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2006年6月17日 (土)

断食道場奮闘記・・・いびきがひどくて

 道場にはさまざまな症状や悩みを解消すべく入寮されます。そして本来はそうした悩みの中に入るのですが、どういうわけか、そうした悩みの中に入れてもらえないかわいそうなものがあります。
 ・・・入寮したいのですが、いびきがひどいのでとか、歯軋りがあってとか、・・・他の人に迷惑を掛けてしまいそうで・・・と、ご相談を受けることが多くあります。しかし、それこそが改善すべき症状ではありませんか。いびきも歯軋りも改善しないと思ってのことでしょうが、案外そうでもないのです。やはり、他の症状と同じように、体の歪みや過食がもたらしたひとつの結果に過ぎないのです。
 さすがに始めのうちは同室の方には申し訳ないのですが、それでも何日かすると・・気にならなくなりました・・と言って頂く様になります。
 いびきがひどい人は肥えた方に多く、そのほとんどは気道に肉がついて空気の通り道が狭くなっているわけです。体重が落ちていくにつれて、そして療法をするにつれて小さくなっていきます。歯軋りも同様で、頚椎の歪みから噛みあわせとか、歯の上下がずれていることが多く、療法をして頚椎の歪みをとっていきますので、自然と気にならなくなります。
 5月に入寮されたお二人の方がひどいいびきをお持ちでした。さて・・・

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2006年6月10日 (土)

断食道場奮闘記・・・周りを見れば皆断食、その後・・・

 7日、連休の間の入寮者はすべて退寮されました。全員、元気に終えました。例年ながら、にぎやかな道場の情景です。ほとんどの方が3日間の断食、それでも西式健康法の、そして断食の不思議な体験を実感されたようです。
 同じ日に入寮して、同じ日程で、そして同じ日数の断食をして、それでも体の変化や体調は見た目にも人さまざまです。
 ・・・準備食の時はあきらかに私の方が元気だったのに、断食中は私より元気そう・・・・・もう何日か断食をやってみたかった・・・・・3日間の断食が終わって、少し楽になったのに断食は終了、もったいない・・・・・結構食べなくても仕事もできそう・・・・・断食中は少しきつかったけれど、療法をすると、特に温冷浴をすると不思議と元気が出る・・・・・食べていないのに大便だけは出る、どこにあったのか・・・・・そんなに空腹感はない・・・・・帰ってからもできることから続けよう・・・・・   連休中の皆さんの心からの叫び、そして想いでした。
 ついでながら一番体重の落ちた方は、福岡から来られた男性で9日間の入寮、断食3日で、6.4キロの減量でした。
 連休明けは断食8日、10日を実行された方々が残っていました。そして前に書いたリューマチの方も8日間の断食を、元気に終了されました。痛み止めの薬を抜いて20日間、痛みもうそのように治まり、夜もゆっくり眠れる、とか。ご本人が一番驚いているようでした。後は帰宅されても、できることを続けることです。
 そしてまた、日々新しい仲間が入寮します。その内の一人、彼女はダイエット、・・・・・・・10日間の入寮予定、果たして何キロ落ちますか・・・。

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2006年6月 3日 (土)

断食道場奮闘記・・周りは皆、断食だらけ

 今年の5月の連休も、例年の如く、数人のおなじみさんの顔が見られました。でも例年になく珍しいことは女性よりも男性の入寮者が多かったことです。いつもこの時期は多くの女性に囲まれて、数人の男性が体を小さくしていることが多いのですが・・・。
 そして、普段ならば日ごと人が集まってきて、ある人は準備食、この人は断食中、そしてあの人は回復食・・・とさまざまな入寮中の様子を見せてくれるのですが、連休中はこの期間だけの入寮の方が多いために、同じスケジュールでの療法が多くなります。そのために同じ日から数人がまとまって断食ということが起こります。
 今年は特に連休中での人の出入りがなく、ほとんどの方が同じ日数での入寮でしたので、すべての方が同じ日から断食に入りました。数日前からの断食組を含めて、3日ほどはたった一人の男性だけが回復食、という珍しい状況でした。
 そして同じように準備食をし、同じように断食に入りましたから、同じような体の変化を感じると思われがちですが、日記にもたびたび書きましたように、体の変化は皆さん異なるのです。ある意味、自らの体というものの状態が一番わかりやすい組み合わせかもしれません。
 道場でもそのことが話題になり、・・・誰が一番元気で、誰が一番くたびれるか・・・なんて、笑いの中心にありましたが、実際には、果たしてどうなりましたか・・・・。

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