« 断食・・・20年にわたる利尿剤 | トップページ | 断食・・・リューマチの痛み »

2006年5月20日 (土)

断食・・その一口を残すべきか食べるべきか

 前回の日記から1週間、その間に2人の女性が断食を追え、退寮されました。3日間、5日間の断食でしたが、比較的元気な部類に入る断食の様子でした。
 それでも、回復食に入ってからの回復振りには驚いていました。普段から見れば、食べたか食べないかわからないようなわずかな量ですが、それでもあきらかに体の底から力が湧いてくる・・・たったこれだけの量で・・・断食中は体力の回復を不安に思っていた時もあったようですが、体質改善を少し実感したようでした。
 微笑ましい話題をひとつ・・・
皆さんが美味しいと絶賛していただける味噌おじやを、最終日に食べられて帰られたのですが、・・・本当に美味しいのだけれど、情けないことにそして、以前では考えられないけれどお腹いっぱい、・・・残すべきか食べるべきか真剣に悩んでいましたが、後で食器を見るとわずか一口の量が残っていました。このわずか一口を残すために、それこそ清水の舞台から飛び降りるほどの決断だったのでしょう、・・・でもその想いはきっと報われます。

|

« 断食・・・20年にわたる利尿剤 | トップページ | 断食・・・リューマチの痛み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6341/1865940

この記事へのトラックバック一覧です: 断食・・その一口を残すべきか食べるべきか:

« 断食・・・20年にわたる利尿剤 | トップページ | 断食・・・リューマチの痛み »