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2006年5月27日 (土)

断食・・・リューマチの痛み

先日、長崎から来られていた女性が退寮されました。約2週間の入寮、リューマチで苦しみ、縁があっての入寮でした。
 痛みのために日常生活の立ち振る舞いもままならず、薬で痛みをごまかす日々だったようです。薬を抜くのに何日かかるかなと思っていたのですが、ご本人の頑張りもあって1週間で薬がなくても痛みもなくなり、3日間の断食を終了しました。
 そして新たに同じリューマチの痛みに苦しむ方が入寮されました。さて、いかなる経過をたどりますか、・・・後日、経過をお伝えします・・・・

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2006年5月20日 (土)

断食・・その一口を残すべきか食べるべきか

 前回の日記から1週間、その間に2人の女性が断食を追え、退寮されました。3日間、5日間の断食でしたが、比較的元気な部類に入る断食の様子でした。
 それでも、回復食に入ってからの回復振りには驚いていました。普段から見れば、食べたか食べないかわからないようなわずかな量ですが、それでもあきらかに体の底から力が湧いてくる・・・たったこれだけの量で・・・断食中は体力の回復を不安に思っていた時もあったようですが、体質改善を少し実感したようでした。
 微笑ましい話題をひとつ・・・
皆さんが美味しいと絶賛していただける味噌おじやを、最終日に食べられて帰られたのですが、・・・本当に美味しいのだけれど、情けないことにそして、以前では考えられないけれどお腹いっぱい、・・・残すべきか食べるべきか真剣に悩んでいましたが、後で食器を見るとわずか一口の量が残っていました。このわずか一口を残すために、それこそ清水の舞台から飛び降りるほどの決断だったのでしょう、・・・でもその想いはきっと報われます。

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2006年5月13日 (土)

断食・・・20年にわたる利尿剤

 先日、福岡から来られていた女性が3日間の断食を終えて、帰られました。多くの症状で悩み、中でも長く、むくみが取れずに苦しんでいました。利尿剤が20年間手放せず、入寮の際にも・・利尿剤を持参してもいいでしょうか、・・やめることへの不安からのお問い合わせでした。
 道場では薬を飲みながらの断食はできません。日数が短くて薬を抜けないときはありますが、基本的にはすべて方がどんな薬でもやめることができます。準備食の間の療法で、やめても、薬を抜いてもその症状で悩むことはなくなるのです。そして断食で、薬のない状態を維持できる体を作るわけです。
 西式健康法は、むくみの改善は簡単です、入寮3日目からは利尿剤をやめてもむくみに苦しむこともなくなり、断食も予想が外れるほどに元気に終了されました。
・・・ここでは毎日、排便、排尿がスムーズで、下剤と利尿剤を飲まずに、過ごすことができるようになりました。・・・断食日記に書かれた日記の一部です。
 お体、ご自愛ください。

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2006年5月 6日 (土)

4日間の断食・・?キロの減量

  4/2、また一人、断食を終えました。鹿児島から来られている女性、今回で3回目です。4日間の断食でした。
 ・・腰が痛い、そして左腕が背中に回らないし、後ろに回そうとすると、手首が動かない、・・とか。ついでに維持していた体重が少し増えそうなので、ひどくならないうちにと・・・。
 腰の痛みは途中から湿布の必要もなくなり、左腕も驚くほど楽に背中まで回るようになり、手首も動くようになったようです。これで背中の痒いところも少しは触れそうです。
 そして、何よりついでに・・・だった体重も5キロのダウン。また最低の数字まで戻りました。
 明日、退寮です。・・・お体、ご自愛ください。

・・・のはずだったのですが、本日4日、朝の入浴で最終6.4キロのマイナス。結局、11日間の入寮で6.4キロ、ご本人としても望外のご褒美に笑顔の中の退寮でした。

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