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2006年1月 2日 (月)

西式健康法の始まり・1

 最初のページにも書きましたように、断食道場の看板は掲げていますが、厳密には西式健康法の実践道場です。しかし、その療法の中心にあるのはあくまで究極の療法、断食です。最近はその断食と言う言葉もかなり幅広く使われるようになってきていますし、その内容もさまざまです。
 この日記は、入寮者の道場での奮闘の記録ですが、そのためにもまずは西式健康法を知っていただくことから・・・。  
 大正11年1922年に西 勝造教授によって創始され、昭和2年1927年に公表された健康医学です。普及、発展に伴い、他の健康法や医学と区別するために西式健康法、西医学と呼ぶようになりました。
 西式健康法の発露は、西教授自身が幼い頃から下痢や微熱に苦しみ、医者の指示通りのことを忠実に実行していたの病状は変わらず、16歳の時には医者から・・20歳までは生きられないだろう・・との宣告を受けたことに始まります。そこから自らが自らの力で生きるための苦悩、苦闘が始まり、ある意味、自らの体を実験台にして固定観念にとらわれない独自の健康学を作り上げ、病気にならないための健康法・・・西式健康法を創始したわけです。                                                人はなぜ病気などにかかるのだろうか・・・病気になると何故的確に治せないのだろうか・・・病気にかからない方法はないのだろうか・・・素朴な率直な疑問の中から生まれた健康法であり、これらのことを解決しようとしている健康法です。 

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