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2006年1月13日 (金)

断食道場奮闘記・・準備食・1

  西式健康法の断食療法は、その過程として・・準備食・・断食・・回復食の3段階に分かれています。その日数も断食が7日であれば、準備食も回復食も最低7日は必要です。要は断食と同じ日数が準備食、回復食でも必要なわけです。しかし、このすべての過程が食事療法でもあります。
 現実に、何度も来られている方の中には準備食の食事療法だけで10日も14日も過ごされる方もおられます。やはり断食よりは楽ですし、準備食だけでも十分に効果があると思われてのことでしょうが、・・・できることなら断食を・・・、とお勧めはしています。
 断食というと、ついついそれだけに目を奪われがちですが、準備食は断食をより効果的に、より楽にするための期間であり、回復食は断食の効果をより大きくし、日常の生活にスムーズに移行するための期間といえます。どちらとも非常に大切な期間であり、断食がその頂点にあるのは間違いありませんが、3つの過程がお互いに支えあっているわけです。
 よく減量目的の方は、断食をしないと体重が落ちないものと勘違いをし、1日でも早い断食を強く希望されますが、持っている症状や体の状態によっては準備食を長くした方が断食も楽にできることが多いのです。
 そして肝心の減量についても、当然、人によって差はありますが、、実際には準備食でも十分に体重は落ちるのです。逆に準備食をきちんと取っている方が、断食に入ってからの落ち方は違ってきます。そのあたりの変化は、実際に断食をされた方が一番身をもって感じられていることだと思いますが・・・。
 しばらくは、現実的な話を続けます。

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